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サイバー・テロ日米vs.中国 文春新書878
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サイバー・テロ日米vs.中国 文春新書878

土屋大洋【著】

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サイバー・テロ日米vs.中国 文春新書878

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/09/20
JAN 9784166608782

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商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2020/07/11

2012年ごろまでの、情報セキュリティに関する米中、日本の動向など。 インテリジェンスと情報セキュリティの融合、治安から国家安全保障までの間に広く横たわる情報セキュリティなど、なるほどと思う観点があった。 この分野の入り口としては良い本だった。

Posted by ブクログ

2013/10/20

いろんなサイバー事件についてまとめて読める本。 なんとなく全体像を抑えるという意味では読みやすいです。 それぞれの事件の詳細を知りたいのであれば、もう少し調査が必要になってくるなあと思いました。 (以上、ブログ全文です。) ブログはこちら。 http://blog.l...

いろんなサイバー事件についてまとめて読める本。 なんとなく全体像を抑えるという意味では読みやすいです。 それぞれの事件の詳細を知りたいのであれば、もう少し調査が必要になってくるなあと思いました。 (以上、ブログ全文です。) ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4557362.html

Posted by ブクログ

2013/03/24

 2012年から本年にかけて「なりすましメール事件」が世の中を騒がせたかと思えば、今年の3月には韓国で大規模な「サイバー攻撃」が行われ、確証はないが北朝鮮の関与が疑われている。  本書は、そういう時に「サイバーテロ」の現状と実態の全体像を知ることができる本であると思った。  「ネ...

 2012年から本年にかけて「なりすましメール事件」が世の中を騒がせたかと思えば、今年の3月には韓国で大規模な「サイバー攻撃」が行われ、確証はないが北朝鮮の関与が疑われている。  本書は、そういう時に「サイバーテロ」の現状と実態の全体像を知ることができる本であると思った。  「ネット」や「IT」などの新しい領域は、とにかくわかりにくい。  本書で、それがもたらす変化と、それをどう受け止めるべきなのかを読むと、思ったよりも大きな影響をもたらすことがわかった。  「戦争としてのサイバー攻撃」「アメリカにおけるサイバーセキュリティ」「地球規模のサイバー防衛」等は、もはや「社会」も「軍事」もネットやITを無視できるものではない状態であることがよくわかる。  本書でとりわけ興味を引いたのは「日本の憲法上の制約」だ。「憲法9条と専守防衛の規定はサイバースペースにも適用されるのか」という論点には驚く。  日本に社会が揺らぐような「サイバー攻撃」がなされた場合には、日本社会はどう対応するのだろうか。  しかし、「攻撃者」」が国家とは限らず、テロ集団や個人だった場合は? そもそも「攻撃者」を特定することはできるのだろうか。  最近の韓国での「サイバー攻撃」を見ても、犯人は容易に特定できるものではないようである。  私たちは「大変な時代」に生きていることがわかるが、本書は全体像をやさしく紹介した入門書のようである。もう少し専門的な知見や驚くような情報が読みたいとも思えた。

Posted by ブクログ