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戦雲の果てで 語られざる人と飛行機 光人社NF文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮書房光人社 |
| 発売年月日 | 2012/09/21 |
| JAN | 9784769827535 |
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戦雲の果てで
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戦雲の果てで
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元山空の青木泰二郎海軍大佐が終戦を迎えて部下を見捨てて「内地」へ逃亡した事自体は批判されるべきだがミッドウェー海戦まで取り上げて「「赤城」のときも元山空でも多数の部下を見捨てて、青木大佐は逃げ去ったのだ」とは言い過ぎだ。森史朗の「ミッドウェー海戦」が同情的に青木泰二郎海軍大佐の「...
元山空の青木泰二郎海軍大佐が終戦を迎えて部下を見捨てて「内地」へ逃亡した事自体は批判されるべきだがミッドウェー海戦まで取り上げて「「赤城」のときも元山空でも多数の部下を見捨てて、青木大佐は逃げ去ったのだ」とは言い過ぎだ。森史朗の「ミッドウェー海戦」が同情的に青木泰二郎海軍大佐の「その後の軍歴」を書く中で「内地」への逃亡を書いていないのといい勝負だ。マニラ攻防戦でのマニラ海軍防備隊の司令官として悪名高い岩淵三次海軍少将が霧島の最後の艦長だという事を渡辺洋二は知らないのだろうか?まるで「第二次大戦の〈分岐点〉」で「フィリップス提督の死が帝国海軍を束縛した」という珍説を書き立てる大木毅の幻想だ。
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家の片づけをしていたら出てきた。「下士官兵は強かった」は読んだ記憶があるが、本が新しく、おそらく前に読んだのとは別の本だと推測。読み始めたところ、確かにほかの編は未読だった。 歴史を知る人が次々と他界してしまうので、華々しくなく記録の残りづらい戦争の記録について記そうというこの...
家の片づけをしていたら出てきた。「下士官兵は強かった」は読んだ記憶があるが、本が新しく、おそらく前に読んだのとは別の本だと推測。読み始めたところ、確かにほかの編は未読だった。 歴史を知る人が次々と他界してしまうので、華々しくなく記録の残りづらい戦争の記録について記そうというこの本。確かに地味ではあるが、戦争中の様々なことを知ることができ、地味であっても決して価値が薄いわけではない。 12編の記事を集めて本にしたとあるが、あとがきの渡部洋二氏の父上と、奥様の父上の満州でのエピソードは13編目の戦記として重い読み応えがある。 2014年1月17日に書泉ブックタワーにて購入と記録してあった。約3年ぶりに読了。
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