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現実を視よ
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現実を視よ

柳井正【著】

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商品詳細

内容紹介 「日本は豊か」と思っている国民に、現実はいかに違うのかを示した警醒の書。人々は自らの国の政治に目を背け、企業は新興国に追い抜かれるのを止められず、借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。企業としての利益など関係なく、柳井正個人として言いたかったことが詰まった一冊です。
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2012/09/22
JAN 9784569806921

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商品レビュー

3.8

149件のお客様レビュー

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2012/10/31

柳井さんを良く知らない人が読むべきかも。

親父の説教的な内容は好き嫌いが分かれると思うが、言ってることはかなり真っ当。そしてそんな誰もが気づいていて、そうしないと日本が良くならないとわかっているようなことを、ちゃんと声に出して言えることは凄いことだと思う。

****

2025/04/28

2014年の学生時代の読書メモ転記 ファーストリテイリングを作り上げた柳井さんが、 日本のありかた(政治・教育・企業)を、世界の国々と比較しながらその将来性に対して警鐘を鳴らしている。 やや、吉田松蔭を意識して過度に日本を叩いているように思える部分...

2014年の学生時代の読書メモ転記 ファーストリテイリングを作り上げた柳井さんが、 日本のありかた(政治・教育・企業)を、世界の国々と比較しながらその将来性に対して警鐘を鳴らしている。 やや、吉田松蔭を意識して過度に日本を叩いているように思える部分もあるが、伝えている内容は概ね賛同できるとともに、勉強になった。 記憶に残っている項目 - 日本人は資本主義の精神を忘れている(社会主義国家みたいである)働かざる者は食うべからずの精神。ほんとの弱者以外は支援するべきではない。「資本主義の精神」とは、「成長を目指して自ら事業を起こし、より良い社会の想像に向かっていくこと」。 - 稼ぐことによってのみ国は発展する。日本は、成長を放棄した - ハングリー精神、負けん気、志の重要性。日本人はもはや裕福でもなく、今後は貧困の国になる。⇒煽っているだけであるが、今後の中間層の増加、アジア諸国の追い抜きにより、徐々に現実になる。 - 国はその国の企業活動を制限しないことによってのみ、発展に貢献できる。アメリカと並んで高い法人税を下げるべき。モラトリアム法は、発展の妨げでしかない。 - グローバルに展開していても「我々はなにもので、何処に向かうのかを失ってはダメ」 - Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country. - 企業の経営者は、長期的なビジョンを語り続けられること。企業の明日を語り、夢を語り、そして、志を語り続けなければならない。 - ユニクロでは、毎年の豊富がある。人の一生とは、自分の志を成し遂げるためにある - 人は求めていい - 海外での競争において、本当に強い部分以外は、一切評価されない。 ⇒ 日本の強みを、顧客志向と捉えている。 - 司馬遼太郎「日本人は商人としてのリアリズムを持ち、お得意さん大事の間隔で、世界中に喜ばれる以外、生きていく道はない。」 - 理想をもて。理想を持つことで、やらなければいけないことが、たちまち具体的になる。そしてその理想は大きい方がいい。誰に遠慮することもない。 まとめ  実際に世界の舞台で、企業をしょって戦っている起業家の思いを知る。もっと、自分も志を持ち、それに向けてたゆみない努力を重ねないといけない…でも、いざ本を閉じて一日ねると、すぐ意識の外に。継続的に思う必要がある

Posted by ブクログ

2025/04/07

ユニクロは世界見てまっせ。 ユニクロはグローバル企業でっせ。 という印象。 すぐ読める。 これといった感動はない。

Posted by ブクログ