1,800円以上の注文で送料無料

爆ぜるゲームメイカー 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

爆ぜるゲームメイカー 講談社文庫

木下半太【著】

追加する に追加する

爆ぜるゲームメイカー 講談社文庫

定価 ¥743

110 定価より633円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/15(日)~2/20(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/15(日)~2/20(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/09/14
JAN 9784062773751

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/15(日)~2/20(金)

爆ぜるゲームメイカー

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/05

木下半太のサスペンス作品『爆ぜるゲームメイカー』を読みました。 木下半太の作品は、2月に読んだ『ジュリオ』以来ですね。 -----story------------- ≪嫌われ者に愛の手を≫――週刊誌記者・小谷野丈二のもとに届いた謎のメモは、壮絶な復讐劇の始まりだった。別れた妻...

木下半太のサスペンス作品『爆ぜるゲームメイカー』を読みました。 木下半太の作品は、2月に読んだ『ジュリオ』以来ですね。 -----story------------- ≪嫌われ者に愛の手を≫――週刊誌記者・小谷野丈二のもとに届いた謎のメモは、壮絶な復讐劇の始まりだった。別れた妻子を救うため、三人の“嫌われ者”と共に「死のPK戦」に挑む丈二。 死闘の果てに、復讐に燃える男・オオシマの“本当の狙い”がわかった時、戦慄の結末が待ち受ける! <文庫オリジナル> ----------------------- 講談社が発行している写真週刊誌『FRIDAY』に2010年(平成22年)9月から2011年(平成23年)10月に『きらわれもの』のタイトルで連載された小説を改題のうえ、2012年(平成24年)に刊行された作品です。  ■ゲームメイカーの回想Ⅰ  ■第一章 嫌われ者に愛の手を  ■第二章 巻き込まれた女  ■ゲームメイカーの回想Ⅱ  ■第三章 地獄へのキックオフ  ■第四章 頭に埋め込まれた爆弾  ■ゲームメイカーの回想Ⅲ  ■第五章 死のPK戦  ■第六章 絶望のロスタイム 「悪夢シリーズ」の著者が描く、壮絶すぎる男の復讐劇! 『FRIDAY』連載中から話題を呼んだあの小説が、文庫オリジナルで登場。 両足を失い、サッカーの夢を奪われたオオシマによる復讐劇を描いた作品……希望からの絶望、天国から地獄への繰り返しのハチャメチャな展開で、木下半太らしさを感じるジェットコースター系のアクション小説でしたね、、、 超ユニークな登場人物たちの視点が切り替わりながら進む怒涛のスピード感が愉しめ「悪夢シリーズ」っぽい作品でした……小谷野丈二は、別れた妻子を助けることができましたが、ゲームに勝ったのはオオシマだったんでしょうねー まさかの、そしてゾッとする結末が印象的でした。

Posted by ブクログ

2021/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まただよ。「本当の狙い」「戦慄の結末」とか煽るから、どんでん返しがあるんだなって身構えちゃって想定内の結末だと肩透かし食ったような気になっちゃうという…。 そもそも、人を殺してまで一千万手に入れたやつは、枕元に一千万あったら絶対思い出すでしょう? 後半の種明かしのためにリアクションさせないのは…。 小谷野が滝川を誘い、滝川が宮下を誘って三人組になったのに、三人ともにあらかじめ関係者に数えられてる。誘わなかったら、あるいは違う人を誘っていたらどう修正するつもりだったの? 宮下は勝美が死んだと思い込まされていたのに、田園調布で再会した時に何にも言わない。実は生きていたって事前に知るシーンがあったのをわたしが読み飛ばしたのか? ジャンプの下りは…。いや、後からジャンプしとけばっ…て後悔するか? クララも意味ないわ~。小谷野に本気で惚れる必要あった? オオシマは生きていた風なラスト…。取って付けた感。オオシマのカリスマ性も、説明されただけで実感なし。 登場人物多くても筋が入り組んでても混乱させないのはさすがですが。

Posted by ブクログ

2018/06/13

“嫌われ者に愛の手を”-週刊誌記者・小谷野丈二のもとに届いた謎のメモは、壮絶な復讐劇の始まりだった。別れた妻子を救うため、三人の“嫌われ者”と共に「死のPK戦」に挑む丈二。死闘の果てに、復讐に燃える男・オオシマの“本当の狙い”がわかった時、戦慄の結末が待ち受ける。

Posted by ブクログ