- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-01-07
プライベートフィクション 講談社ノベルス
定価 ¥902
605円 定価より297円(32%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/09/07 |
| JAN | 9784061828438 |
- 書籍
- 新書
プライベートフィクション
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
プライベートフィクション
¥605
在庫なし
商品レビュー
3.1
15件のお客様レビュー
テーマは、虚構と真実の境界が曖昧になる物語の世界で、登場人物たちの複雑な人間関係が描かれています。特に、女友達や母娘の心理描写が巧みに表現されており、嫉妬や僻みが絡み合う様子は、読者に強い印象を与えます。また、いくつかの短編では、物語に引き込まれるあまり、どこまでが現実でどこからが妄想なのか分からなくなる感覚を味わえます。特に「いつまでも、仲良く。」や「一九九九年の同窓会」などは、最後にぞわっとした恐怖を感じさせる展開が魅力的です。全体を通して、緊張感と不安が漂う中で、登場人物たちの心の闇が浮き彫りにされ、読者を惹きつけてやみません。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
5篇の短編集。旅のお共として借りたけど、結局旅先では読まず、家に戻ってから読んだ。何か最初の3篇は読んだことある気がしたから、何かのアンソロジーで読んでたのかも。後半、表題作にもなってる『プライベートフィクション』は事実?も混ぜつつのフィクションのようだけど、小説の中の世界と、作家目線の世界とが混濁していって、まぁわざとそうしてるんだろうけど、苦手だった。真梨さんにしてはいまいちだった。
Posted by 
「青い瞳のジャンヌ」とか「ゴールデンアップル」とか読んだことある気がするーと調べてみたら、やっぱりそれぞれ「更年期少女」と「ふたり狂い」に出てくるみたいだな どっちも読んだはずなのに完全に忘れてるー やっぱ記録付けとかなきゃな・・・
Posted by 
女ってそう、仲良しごっこの中に冷徹な感情を抱えている。 男ってそう、女を所詮自分を引き立てるためのお飾りだと思っている。 そんな、卑屈な発想をストーリーにしてみました!な感じ。 どこからがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのか分からないのが、面白い。 全てが自分(読者...
女ってそう、仲良しごっこの中に冷徹な感情を抱えている。 男ってそう、女を所詮自分を引き立てるためのお飾りだと思っている。 そんな、卑屈な発想をストーリーにしてみました!な感じ。 どこからがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのか分からないのが、面白い。 全てが自分(読者)に委ねられ、その境界線によって色々なとらえ方ができる構成。
Posted by 
