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日本近代短篇小説選 昭和篇(2) 岩波文庫
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日本近代短篇小説選 昭和篇(2) 岩波文庫

紅野敏郎(編者), 紅野謙介(編者), 千葉俊二(編者), 宗像和重(編者), 山田俊治(編者)

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日本近代短篇小説選 昭和篇(2) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/09/18
JAN 9784003119150

日本近代短篇小説選 昭和篇(2)

¥660

商品レビュー

4

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2026/04/10

文字通りの死と隣り合わせの時代の小説は、「文学をやる」という表現に見合うような気骨のある作品に満ち満ちている。 表現がまるで切実で、実感を伴い、命を懸けるように訴えかけてくる。凄まじい。 訳あって読んだこの一冊。選ばれた意図が見えるような気がする。「読んで感じろ」という意思が...

文字通りの死と隣り合わせの時代の小説は、「文学をやる」という表現に見合うような気骨のある作品に満ち満ちている。 表現がまるで切実で、実感を伴い、命を懸けるように訴えかけてくる。凄まじい。 訳あって読んだこの一冊。選ばれた意図が見えるような気がする。「読んで感じろ」という意思がはっきりと伝わってくる。

Posted by ブクログ

2013/01/21

昭和21年から27年までの短編小説を集めている。当然、戦争を題材としたものと戦後の窮乏を描いたものが多い。大岡昇平の「野火」、「俘虜記」の前日譚である「出征」が面白かった。

Posted by ブクログ

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