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日本近代短篇小説選 昭和篇(2) 岩波文庫
1,155円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2012/09/18 |
| JAN | 9784003119150 |
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日本近代短篇小説選 昭和篇(2)
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日本近代短篇小説選 昭和篇(2)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
文字通りの死と隣り合わせの時代の小説は、「文学をやる」という表現に見合うような気骨のある作品に満ち満ちている。 表現がまるで切実で、実感を伴い、命を懸けるように訴えかけてくる。凄まじい。 訳あって読んだこの一冊。選ばれた意図が見えるような気がする。「読んで感じろ」という意思が...
文字通りの死と隣り合わせの時代の小説は、「文学をやる」という表現に見合うような気骨のある作品に満ち満ちている。 表現がまるで切実で、実感を伴い、命を懸けるように訴えかけてくる。凄まじい。 訳あって読んだこの一冊。選ばれた意図が見えるような気がする。「読んで感じろ」という意思がはっきりと伝わってくる。
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昭和21年から27年までの短編小説を集めている。当然、戦争を題材としたものと戦後の窮乏を描いたものが多い。大岡昇平の「野火」、「俘虜記」の前日譚である「出征」が面白かった。
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