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新編バベルの図書館(1) アメリカ編
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新編バベルの図書館(1) アメリカ編

ナサニエルホーソーン(著者), エドガー・アランポー(著者), ジャックロンドン(著者), ヘンリージェイムズ(著者), ハーマンメルヴィル(著者), ホルヘ・ルイス・ボルヘス(編者), 大津栄一郎(訳者), 酒本雅之(訳者), 竹村和子(訳者), 富士川義之(訳者), 井上謙治(訳者)

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新編バベルの図書館(1) アメリカ編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2012/08/27
JAN 9784336055279

新編バベルの図書館(1)

¥6,050

商品レビュー

4.5

7件のお客様レビュー

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2025/02/18

遂に始めました。バベルの図書館シリーズ 第一弾はアメリカ編。 どの作者、作品、もれなく面白い。いかにもボルヘスが好きそうなオチと硬い男っぽい?文体と構成。 場面や人物の描写がシンプルなのに的確に描写されている作品ばかりで、短編だけどひとつ読みおわるごとに満足感もある。 特にPOE...

遂に始めました。バベルの図書館シリーズ 第一弾はアメリカ編。 どの作者、作品、もれなく面白い。いかにもボルヘスが好きそうなオチと硬い男っぽい?文体と構成。 場面や人物の描写がシンプルなのに的確に描写されている作品ばかりで、短編だけどひとつ読みおわるごとに満足感もある。 特にPOEの作品が好きだったかな。 それぞれの作者、作品のイメージが読者に明確になるように(わざとかどうかは分からんけど)、選ばれているのも助かる。POEとジャックロンドン以外は読んだことない作者やったけど、なんとなくイメージが湧いた。 ジワジワくる恐怖や心理くすぐられるので、スラスラと読める作品たちではない。なので、短編ってとこがほんまに助かる。これ長編なら途中でわたし、疲れてしまいそう。 とにかく良い短編集です。かなり前の作品ばかりだけど全く色褪せてない。

Posted by ブクログ

2013/08/04

絶版のバベルの図書館シリーズが全6巻で復刊。 本屋で確認したんだがかなり分厚いです。 作家ごとの版の何冊かは入手不能だったので興味はあるんだけど、さすがに重複しちゃうから集められないな。一応登録だけ。 作家ごとの版は、形・手触り・内容にあった表紙と装丁が魅力的なんですが、こちらは...

絶版のバベルの図書館シリーズが全6巻で復刊。 本屋で確認したんだがかなり分厚いです。 作家ごとの版の何冊かは入手不能だったので興味はあるんだけど、さすがに重複しちゃうから集められないな。一応登録だけ。 作家ごとの版は、形・手触り・内容にあった表紙と装丁が魅力的なんですが、こちらはまとめて同じ表紙なのが残念。

Posted by ブクログ

2013/07/20

 現代文学の巨匠J.L.ボルヘスが編集・序文を付した『バベルの図書館(全30巻)』を合本にし、全6巻で新たに発刊。  第1巻の本書は、アメリカ編で全20編が所収。  このように国別で纏められているので、そういう意味では大変読みやすい。  が、個人的に、やはり惜しむらくは、その装...

 現代文学の巨匠J.L.ボルヘスが編集・序文を付した『バベルの図書館(全30巻)』を合本にし、全6巻で新たに発刊。  第1巻の本書は、アメリカ編で全20編が所収。  このように国別で纏められているので、そういう意味では大変読みやすい。  が、個人的に、やはり惜しむらくは、その装幀。  『バベルの図書館』は、A4変形型のイタリア・オリジナル装幀で発行。あのおどろおどろしくもあり美しくもあった、一種奇異なる独創性が、当時十代前半であった私には、抗いがたい大変な魅力であったのだが…。

Posted by ブクログ

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