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海底二万里(上) 新潮文庫
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海底二万里(上) 新潮文庫

ジュールヴェルヌ【著】, 村松潔【訳】

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海底二万里(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/08/28
JAN 9784102044025

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海底二万里(上)

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商品レビュー

3.9

62件のお客様レビュー

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2026/03/26

2026/3/26読了(再読) 世界で最も有名なタイム・マシンの発明者(独断)、エメット・ブラウン博士を科学の世界に導いたのがJ・ヴェルヌだった(映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー part3』参照)、ということで実家の本棚を引っ掻き回して探し出した。まぁ、ドクがハマったのは『...

2026/3/26読了(再読) 世界で最も有名なタイム・マシンの発明者(独断)、エメット・ブラウン博士を科学の世界に導いたのがJ・ヴェルヌだった(映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー part3』参照)、ということで実家の本棚を引っ掻き回して探し出した。まぁ、ドクがハマったのは『地底旅行』であって本作ではないのだが、そこはご寛恕の程を……。 ひょんなことから謎の潜水艦ノーチラス号に乗り込み、海底旅行をすることになったアロナクス教授と使用人のコンセイユ、そしてカナダ人の銛打ちネッド・ランド親方。3人とも海の生き物の専門家だが、学術的な視点を持つ前2者と、極論「食える」「食えない」の実用的視点を持つ後者との視点の差が面白い。特に序盤、まだ正体不明の“海の怪物”だったノーチラス号の追跡行で出会った教授と親方との会話で端的に表れていた。体長100m近いイッカク説を採る教授と、そんなクジラ類は居ないと主張する親方。21世紀の現在に生きる我々も、「怪獣映画じゃあるまいし、そんなデカい生物はいないだろう」と親方の方に票を投じることになると思うが、19世紀では潜水艦よりも巨大生物の方が余程信じられる存在だったのだなぁ、と思ってしまった。 物語でノーチラス号は、太平洋をぐるりと一周し、トレス海峡を通ってティモール海を経由し、インド洋方面へ。驚異の旅は後半に続く。

Posted by ブクログ

2026/02/11

巻末の注釈の量が多いのを良しとするかどうかで評価が変わりそう 私はこういう細かい所を読んでいく事が好きなので、想像力も膨らむし、完全にノーチラス号の一員として読み進められました BTTFパート3でドクが言っていた「絶対にネモ船長に会うぞ!」の意気込みに共感できました

Posted by ブクログ

2025/11/13

とにかく美しい!特に船外へ出て海底を散歩するシーンは、恐ろしくも美しく、一気に読んでしまった。 ノーチラス号の構造について描かれているところも、想像力を掻き立てられた。こういうメカメカしいのって、本当にワクワクする!!! 上巻最後の終わり方もとても良かった。下巻へ続く最高の締めか...

とにかく美しい!特に船外へ出て海底を散歩するシーンは、恐ろしくも美しく、一気に読んでしまった。 ノーチラス号の構造について描かれているところも、想像力を掻き立てられた。こういうメカメカしいのって、本当にワクワクする!!! 上巻最後の終わり方もとても良かった。下巻へ続く最高の締めかた!!!続きを読むのが楽しみだ。

Posted by ブクログ

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