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海底二万里(上) 新潮文庫
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海底二万里(上) 新潮文庫

ジュール・ヴェルヌ(著者), ジュールヴェルヌ(著者), 村松潔(訳者)

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海底二万里(上) 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/08/28
JAN 9784102044025

海底二万里(上)

¥693

商品レビュー

3.9

66件のお客様レビュー

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2026/07/26

普段洋書を読まないので、日本語にはない言い回しや多数の注釈により、かなりゆっくり読み進めていたが、児童書と聞いてびっくり!! 小難しく感じるが、結局は冒険!スゲーー!って話なのかな? コンセイユのキャラや、ネッドとの掛け合いがユーモラスで、そこがこの本を読みやすくしている気がする

Posted by ブクログ

2026/07/05

読もう読もうと思って、ダラダラしていたけどやっと読み終わった。 海に出るまでの話を読むのが1番時間がかかったけど、ノーチラス号に乗船してからはかなりさくさく読めたと思う。 上巻がここで!?というところで終わったので、下巻も読みたくなっちゃってる。 ヴェルヌの本は全部そうなのかもし...

読もう読もうと思って、ダラダラしていたけどやっと読み終わった。 海に出るまでの話を読むのが1番時間がかかったけど、ノーチラス号に乗船してからはかなりさくさく読めたと思う。 上巻がここで!?というところで終わったので、下巻も読みたくなっちゃってる。 ヴェルヌの本は全部そうなのかもしれないけど、十五少年漂流記と同様、食事の描写より食材の描写がお腹がすく。 検索してみたら集英社版の装丁がかなり好み。

Posted by ブクログ

2026/06/03

 ディズニーシーのアトラクションでネモ船長とかノーチラス号とか知ってても、原作を読んだことがなかったので、読んでみた。そもそも「海底二万里」って、垂直方向に「二万里」で深海世界の話かと思ったら、単純に海底を移動した水平方向の距離のことだった。って、てかそんな二万里も深いはずないか...

 ディズニーシーのアトラクションでネモ船長とかノーチラス号とか知ってても、原作を読んだことがなかったので、読んでみた。そもそも「海底二万里」って、垂直方向に「二万里」で深海世界の話かと思ったら、単純に海底を移動した水平方向の距離のことだった。って、てかそんな二万里も深いはずないか、とか当たり前なのに、逆に言えばそれくらいしかイメージしてなかった。  裏表紙をそのまま引用すると「ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた!異形の<怪物>の目撃譚に人々はおののき噂した。(略)議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに¬ー。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。」ということで、とにかくネモ船長と冒険に行く話かと思ったら、最初からネモ船長が登場するのではなかった。たぶん原作にもある、味のある挿絵がたくさん見れるのは良かった。  ゴールデンウィークで旅行に行くのに、移動時間とかゆっくりする時間に本を読もうと思って、しかも船に乗ったりしたので、ちょうどいいかなとか思って持って行ったけど、結局別の本を1冊読んでそれで終わってしまい、結局重しを持って行っただけのような本になってしまったが、旅行後に読み始めてから、1週間くらいで上下巻読めた気がする。  ネタバレにもなるので感想は下巻で。

Posted by ブクログ

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