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海底二万里(下) 新潮文庫
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海底二万里(下) 新潮文庫

ジュール・ヴェルヌ(著者), ジュールヴェルヌ(著者), 村松潔(訳者), 村松潔(訳者)

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海底二万里(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/08/28
JAN 9784102044032

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商品レビュー

3.8

60件のお客様レビュー

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2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/3/29読了(再読) 上巻(第一部)はノーチラス号の驚異的性能と海底の神秘にひたすら魅せられるが、下巻(第二部)は、南極で棚氷の中に閉じ込められたり、大ダコの群れに襲撃されたりの大ピンチ展開あり。インド洋→地中海→大西洋へと続く航海中には空想的要素も増えて、紅海と地中海を結ぶ海底トンネルにアトランティス遺跡、史実(1911年)より早い南極点到達etc.が描かれる。終盤に訪れる悲劇の後、メールシュトローム(※)に呑まれて、海底旅行は劇的な終わりを迎えるが、ネモ船長の正体と地上と決別した過去は謎のまま。その辺は、『神秘の島』という別作品で明かされるのだが、それはまた別の話なので措くとして……。 本作の主役的存在であるノーチラス号も、未知の超科学の産物などではなく、一定のリアリティのある所が良い。実際に19世紀の技術で建造出来たかは怪しく、現代でも造れていない――いや、造れるのかもしれないが、今現在でいち個人がこんなものを保有しても、世界各国の潜水艦に所属不明艦として追い回され、地上では各国指導者が「あの潜水艦は、本当はお前の所で造ったんだろう?」と互いに疑心暗鬼に駆られた挙げ句に軍事的緊張が高まって、とロクなことにならなさそう。ネッド・ランド親方とか、クジラやらジュゴンやら仕留めて回っても、19世紀当時なら海の漢として尊敬されただろうけど、今なら世界中の環境活動家に目の敵にされ、それこそ陸に居られなくなるに違いない。ああ、現代はなんと浪漫の無い世界になったことか! ※)本作やE・A・ポーの小説の影響で、あらゆるものを飲み込む“魔の大渦”のイメージがあるが、実際にはそこまでデカくないらしい(急速且つ複雑な潮流とそれによって生じる大小の渦潮で、それなりに危険な海域ではあるよう)。大体そんな大渦なら、テレビで見ているよな、と今更ながらに思った次第。

Posted by ブクログ

2026/01/28

めちゃくちゃ読み切るのに時間かかっちゃった!!! やっぱり古い言い回しが沢山でてくるから読みづらさはあるものの、冒険譚は面白い。 ディズニーの海底2万マイルのイメージが強いけどまったく別物のよう ラストは予想と反していたけど、ワクワク感が増してよかった

Posted by ブクログ

2026/01/12

『100年以上前に書かれたとは思えない物語』 ・フィクションだが実在しそうな潜水艇 ・地球の海を網羅した情報と物語 上下巻で抜群の読み応え。自然界で起こる人の生死、人が起こす人の生死を明細に描いている

Posted by ブクログ

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