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アベンジャーズ:ハルク・ウェーブ!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ウィーヴ(ヴィレッジブックス) |
| 発売年月日 | 2012/08/10 |
| JAN | 9784864910002 |

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アベンジャーズ:ハルク・ウェーブ!
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
--感想-- 原書リリース順に読んでる関係で、 一緒に収録されているAvengers 第1話と KingSize Annual Avengers 第10話は 以前に読了しているため、 ここにはAvengers Vol.3 第38~40話のことだけを 記しておこうと思う。 ハルクウェーブってタイトルやから ブルースバナーがメインなのかと思ったら ハルク化した人達がたくさん!って意味か。笑 まぁサクッと読めたけど イエロージャケットに誘拐されてるハンクピム はどうなるんや…。 --備忘録-- アベンジャーズはキャップとワスプのダブルリーダーのもとタスクマスターの基地に襲撃を仕掛ける。 任務がおわるとキャロルとヴィジョンがデートにでかけて、ここでヴィジョンが自分の顔を人の姿に変える能力を発動。(映画でもやってたやつや!) イエロージャケットは本物のハンクピムを誘拐して ゴライアスとしてしれっとアベンジャーズ入り。 そんなこんなしていると、 ディアブロというヴィランがギリシャの 小さな町の住人たちをハルク化させる事件が発生! アベンジャーズがギリシャに駆けつけると ハルク化した沢山の人々(ハルククリーチャー)が! 戦いの中でゴライアスがハルククリーチャーたちを 合体させて一体にまとめる作戦を閃いて実施するも むしろ強くなっただけで逆効果になってしまう。 一方、アベンジャーズの屋敷で留守番中の シルバークロウとジャービスのもとに ハルク化事件の黒幕であるディアブロが攻め込んでくる! アベンジャーズとハルククリーチャーの戦いを ニュースで見たブルースバナーたちは アベンジャーズと通信して協力を申し出る。 クイックシルバーが高速でバナーを迎えに行き、 ハルク化したブルースバナーをワンダが ハルククリーチャーと融合させる! 一体化したハルクは他の者を共同精神から追い出し 住民たちをもとの姿に戻すことに成功! 一方ディアブロから襲撃を受けていた アベンジャーズの邸宅では、 シルバークロウをワンダーマンとトライアスロンが 助けに来てディアブロを倒す! でもディアブロは閉じ込められた次元領域から 脱出するためのホムンクルスだった。 そしてまた次元のどこかでは 征服者カーンとレッドセンチュリオンが なにか野望を企んでいた…。
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帯に「映画『アベンジャーズ』公開記念!」とあるアベンジャーズ関係のオムニバス作品。1963年のアベンジャーズの誕生、64年のキャプテン・アメリカの参入と最初期の重要エピソードが載っているかと思えば、81年のMs.マーベルの結末、そして表題作である01年のハルク・ウェーブ!と掲載...
帯に「映画『アベンジャーズ』公開記念!」とあるアベンジャーズ関係のオムニバス作品。1963年のアベンジャーズの誕生、64年のキャプテン・アメリカの参入と最初期の重要エピソードが載っているかと思えば、81年のMs.マーベルの結末、そして表題作である01年のハルク・ウェーブ!と掲載作品の年代に約40年の開きがあるのが驚き。歴史の長さを意識できる点と、時代ごとの各キャラの様子の違いが比較できる点で非常に面白い。 ただ、『アベンジャーズ』公開記念!というほどはじめてアメコミに触れる人には親切でない印象がある。注釈リーフレットを読めばわかるにはわかるものの、掲載順をふくめどこかわかりにくい編集に感じた。とくに、最後のMs.マーベルの話は、密接につながるこの話の前の部分が掲載されていないので、結末まで読んでもしっくり来ない。 とはいえ、表題作のハルク・ウェーブ!はちゃんと映画の4人がうまく活躍する話になっているし、アベンジャーズの最初期が読めるという点で価値が高いオムニバスと思える。 しかし正直、スカーレット・ウィッチ、ヴィジョン、クイックシルバーの活躍が載っていることといい、アントマン、ジャイアントマン、ゴライアス、一線から身を引くと全エピソードで違う状態であるハンク・ピムといい、映画『アベンジャーズ』のころよりも、エイジ・オブ・ウルトロンの公開中および、アントマン公開を控えている今こそ読むべき一冊なのではないだろうか。
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時代があっちこっちに飛ぶ感じのアベンジャーズの作品集。 ハルク・ウェーブでハルクが大挙して押し寄せてくるのは、確かに圧巻。 そして、ハルクは、かわいそうですねぇ。 しかし、お前ら、やっぱりもうちょっと話し合えよ。という感じはあります。 まぁ、そこがおもしろいんですけどね。
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