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リトル・シスター ハヤカワ・ミステリ文庫
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リトル・シスター ハヤカワ・ミステリ文庫

レイモンドチャンドラー【著】, 村上春樹【訳】

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リトル・シスター ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2012/08/09
JAN 9784150704636

リトル・シスター

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商品レビュー

3.8

38件のお客様レビュー

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2025/09/09

マーロウはあんまり調子が良くない。でも人物がよく描かれておりおもしろい。最後に村上春樹訳者あとがきがありなかなかいい。

Posted by ブクログ

2025/06/08

ハリウッドを舞台にした探偵小説。訳者あとがきでも触れられているが、プロットはかなり入り組んでいて判然としない。初めに登場する不思議な依頼人が怪しいというのは、あまりに古典的だが、むしろこの作品から始まりなのだろうか。

Posted by ブクログ

2025/05/31

村上春樹もあとがきで書いていますが、誰が誰を殺したのかよくわからん。ですが、マーロウと周りの連中との減らず口のたたき合いや、独特なたとえなんかは相変わらずで、とても楽しめました。むしろそちらに集中していた感じで、チャンドラー節をみっちり味わえたまであります。 チャンドラー自身は...

村上春樹もあとがきで書いていますが、誰が誰を殺したのかよくわからん。ですが、マーロウと周りの連中との減らず口のたたき合いや、独特なたとえなんかは相変わらずで、とても楽しめました。むしろそちらに集中していた感じで、チャンドラー節をみっちり味わえたまであります。 チャンドラー自身はあまり気に入っていない作品だったようですが、前に読んだ「高い窓」よりも良かったようにも思いました。最後のどんでん返しなんかは、かなりサービス精神を感じられました。 オーファメイが事務所を出ていったところで、きれいに終わっている感じがしたので、その後の展開はいらなかったかなぁ、と思う一方、最後のやり取りもなかなかに格好良かったので、それはそれでありなのかなぁとも思ったりもします。 他作品と比べてあまり評判が良くないという話でしたが、信じられないくらい個人的には良かったです。この作品を愛している村上春樹の訳だったからこそ、楽しめたのかもしれません。

Posted by ブクログ