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胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/08/10 |
| JAN | 9784062773409 |
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胡蝶の鏡
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
建築探偵シリーズの十二作目で、第三部の開幕とか。建築探偵挙動不審とかで妙に健康的に、普通になった京介が描かれる。これはクライマックスに向けての伏線なんだとか。ミステリ色はかなり薄く、仕方なくのように殺人が起きるけれど、九〇年前の死はともかく、リアルタイムの殺人は事件自体が物語にほとんど影響を与えず、トリックそのものはどちらも短編でも、使い方を工夫しないと荷が重いくらいのもの。もう一般的な意味でのミステリにはほとんど関心がないんだろうなあ。 本職の建築史家が京介が実在の人物である体で書いたあとがきが傑作。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このシリーズによく出てくる、芯が強いけど静かで我慢強い女性と、思ったことをなんでも口に出すし奔放な自分を自覚してる女性。 シリーズの最初の方は、後者が苦手だったけど、今は前者の方がううーん、と思う。何でかなあ。綺麗に描かれすぎてるからかなあ。 ベトナムの情景や歴史は興味深く読んだ。最後の展開も良かったけど、なかなかそこに辿り着かなくてじれる〜 そして最後は犯人がちょっとかわいそう。一応救いはあったけれども。
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第3部。シリーズ11作目(通算15) 今回のお話は、先に短編集の櫻闇の中の 「塔の中の姫君」を読んでいた方がわかりやすいです。 夜型の京介が昼型になって掃除に料理にジム通いって・・・ そして、かつて事件で知り合ったお姫様の為に ヴェトナムまで出向いて、お家騒動に首を突っ込む形に。...
第3部。シリーズ11作目(通算15) 今回のお話は、先に短編集の櫻闇の中の 「塔の中の姫君」を読んでいた方がわかりやすいです。 夜型の京介が昼型になって掃除に料理にジム通いって・・・ そして、かつて事件で知り合ったお姫様の為に ヴェトナムまで出向いて、お家騒動に首を突っ込む形に。 最後の方のドタバタはドキドキしましたよぉ~。 そして、最後に再登場した蒼には・・・泣けました。
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