- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-00
脳には妙なクセがある
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2012/08/02 |
| JAN | 9784594065256 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
- 書籍
- 書籍
脳には妙なクセがある
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
脳には妙なクセがある
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.9
122件のお客様レビュー
人の判断や行動は意志だけでなく、習慣や無意識、環境に大きく影響されることを探る本書は、脳の働きに関する興味深いエッセイ集です。特に、相手の表情を無意識に模倣し、その感情から他者の気持ちを推測する共感の仕組みは、読者に新たな視点を提供します。著者の進化に対する考察も印象的で、脳と身体の役割の変化を理解することで、自分自身の行動を見つめ直すきっかけになります。専門的な内容は少なく、誰でも理解しやすい表現で書かれているため、幅広い読者に楽しんでもらえるでしょう。多彩なテーマが展開されており、一気に読むことも、一つずつじっくり味わうこともできる魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
本書を読んで、人の判断は意志だけでなく、習慣や無意識、環境からも大きな影響を受けていることを改めて実感した。 特に印象に残った点は、相手の表情を無意識に模倣し、そのとき生じた自分の感情から相手の気持ちを推測しているという研究。共感の仕組みは、とても興味深かった。 本書を読み、...
本書を読んで、人の判断は意志だけでなく、習慣や無意識、環境からも大きな影響を受けていることを改めて実感した。 特に印象に残った点は、相手の表情を無意識に模倣し、そのとき生じた自分の感情から相手の気持ちを推測しているという研究。共感の仕組みは、とても興味深かった。 本書を読み、自分や他人の行動を簡単に決めつけるのではなく、「この行動は意志による判断なのか、それとも習慣や無意識によるものなのか」と一歩立ち止まって考えてみたいと思うようになった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
脳本は好きで、定期的に読みたくなります。 本書はインスタで見つけたもの。 軽いつまみ食いのような本でした。タイパ重視の時代に即した構成です。。 へー、と思ったこと、忘れたくないので書いときます。 シャーデンフロイデという、他人の不幸を喜ぶ感情は脳回路に組み込まれた根源的な感情として脳に備わっている。そしてそれは男性の方が強い。 薬指より人差し指の方が短い人(私のこと!)は、胎児期に浴びたテストステロン(男性ホルモンの一種)の量が多い。多く浴びた人は自信に満ちたタイプになり、危険を好み、粘り強く調査し、注意深くなり、反応や動作が早くなる傾向がある。また、女性の場合同性愛の傾向が強くなる。 音痴の人は、空間処理能力が低い。音階は空間として表現されるものだから、という理由が濃厚だがはっきりとはわかっていない。 アメリカ国民35万人を対象としたデータで、人生に幸せを感じる度合いはU字曲線を描く。20歳以前まで高かった幸福感は20代で一気に落ち込み、40~50代までが低迷期となり、それを過ぎると回復をはじめ、人生のピークは老年期だった。これは、子供や配偶者の存在などの生活環境因子によってはほぼ影響を受けていないため、ほぼ普遍的な経年変化と言える。 ストレスや不安や怒りの感情は若い時が強く、年齢と共に減っていくのに対し、悲しみは年齢にかかわらずほぼ一定。 語彙には通信手段と思考ツールの二つの役割がある。特に思考ツールは人間だけが持つものであり、語彙が多いと自分や他人の感情に気づきやすい。 脳はもともと体を動かして考えるための道具だった。子供の頃は、指を使って数を数える、おもちゃで遊ぶ、手で創作する、声に出して読む、などの実体験と脳が繋がっていたが成長するにつれてそれを頭の中だけで出来るようになる。だがしかし、それは本来の機能からはずれていると思われる。 精神と身体は切り離して考えることは出来ない。心は脳にあるのではない。心は身体や環境に散在する。 例えば笑顔の効果。笑顔に似た表情を作るだけで愉快な気持ちになるという実験データがある。笑顔という表情の出力(身体の行動)を通じて、その行動結果に見合った心理状態を脳が生み出している。行動(出力)が先なのです。 ヒトの行動は100%自由に行動していると本人は思っていても、現実には本人でさえ自覚できない行動の癖があって、知らず知らずのうちに活動パターンが常同化している。自由に行動していると思っているのは錯覚にすぎず、実際の行動の大部分は環境や刺激や普段の習慣によって既に決まっている。 脳という自動判定装置が正しい反射をしてくれるか否かは、本人が過去にどれほどよい経験をしているかに依存している。
Posted by 
https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB02016235
Posted by 