- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-10
決定版 在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる! 「トヨタウェイ」を超える企業変革の究極の方法
定価 ¥1,540
220円 定価より1,320円(85%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/15(日)~3/20(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中経出版 |
| 発売年月日 | 2012/07/30 |
| JAN | 9784806144472 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/15(日)~3/20(金)
- 書籍
- 書籍
決定版 在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる!
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
決定版 在庫が減る!利益が上がる!会社が変わる!
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
ゴール・システム・コンサルティング株式会社の代表取締役である村上 悟 氏の著書です。 「ザ・ゴール」でお馴染みのTOC入門書になります。 前半の1/3が小説でTOC導入の効果を物語でイメージしやすくしています。 残りは、TOCに関しての解説、具体例の説明となっています。 ボ...
ゴール・システム・コンサルティング株式会社の代表取締役である村上 悟 氏の著書です。 「ザ・ゴール」でお馴染みのTOC入門書になります。 前半の1/3が小説でTOC導入の効果を物語でイメージしやすくしています。 残りは、TOCに関しての解説、具体例の説明となっています。 ボトルネックに注目し、そこを活用することで全体の効率を上げるTOCの理解を深めるには良い本だと思います。 DBR、S-DBR、CCPMの説明や各種ツリーの説明などは、有用だと感じました。 「ザ・ゴール」をはじめとする関連書籍を読んでいると、より内容がわかりやすくなると思います。 ゴールドラット博士の本を読み、本書で補足、復習するのがおススメです。
Posted by 
10年程前にゴールドラット博士の書かれた「ゴールシリーズ」(全5冊)を読んだ記憶があります。工場の利益を立て直すための技術論から、更に売上を伸ばすために営業戦略はどうすべきか等が書かれていたと思いますが、内容は殆ど覚えていません。 この本は、ゴールドラット博士の書かれた一連のシ...
10年程前にゴールドラット博士の書かれた「ゴールシリーズ」(全5冊)を読んだ記憶があります。工場の利益を立て直すための技術論から、更に売上を伸ばすために営業戦略はどうすべきか等が書かれていたと思いますが、内容は殆ど覚えていません。 この本は、ゴールドラット博士の書かれた一連のシリーズのエキスを解説した本で、村上氏によって書かれたものです。シリーズで紹介されていた理論も最近では改善されたものになっているようで、その紹介もされています。 各々の会社へ導入して改善効果を確認するには、村上氏が行っているコンサルを実際に受ける必要がありそうですが、それらの概要を知る上ではこの本は参考になると思いました。 以下は気になったポイントです。 ・TOC理論であれば、ボトルネック工程だけを考えて、そこを起点にスケジューリングすれば良い(p35) ・トヨタのまねをしても上手くいかない典型的な条件は、1)多品種少量、2)生産変動が大きい、3)市場支配力が弱い、4)設備等の制約大きく、ロット生産をする(p40) ・TOCの同期生産の仕組みであるDBRは、カンバンの「いつ、何を」つくるべきか、つくるべきでないかという情報を、カンバンという物理的な仕掛けから、時間に置き換えたもの(p41) ・生産能力に空きがあると前倒しで生産を進めると、これが仕掛りを増やして生産順位の混乱を招いていた、顧客の注文に合わせて生産することがポイント(p45) ・S-DBRの納期回答のやり方は、ボトルネックの混み具合、要するに「待ち行列の長さ」から納期を類推するやり方(p51) ・ボトルネックの前に、どのくらいの待ち行列があるかがわかれば、おおよそのボトルネック通過時刻はわかる、ボトルネック前に積まれた待ち行列プラス、バッファ時間の半分で納期回答する(p52) ・設定したターゲット在庫を3等分し、上から、緑・黄・赤のゾーンに色分けして、発注量は毎週の発注自転でのターゲット在庫から実在庫を引いた差分にするとともに、実在庫量がどのレベルにあるかを確認する(p56) ・儲けを最大にするには、製品に高い価値を見出してくれる顧客には高く売り、その逆(低い価値しか見出さない客には安く)である(p61) ・工場の生産性は、ボトルネック工程の能力以上には絶対に向上しない(p76) ・制約条件の能力をどんどん高めていけば2つの問題に突き当たる、1)企業内部の制約を改善しても、能力向上以上に対応して売上が伸びず市場が制約になる、2)企業内の方針が制約になる(p79) ・製品別にひもをつけて割り当てできるのは資材費だけである、固定費や人件費はダメ(p92) ・売れ残った製品の製造原価は、BSでは資産として計上されるので増産しても売上原価は増えないどころか、増産することで利益を増やせる(p94) ・TOCでは、1)スループットの増大が最も重要、2)在庫・投資を低減、3)最後が業務費用の低減が取り組む順序となる(p97) ・スループット(顧客に販売され企業に入ってきたお金)を生産された時点ではなく、顧客に販売された時点で考えるのは、製品は顧客に販売されるまで、企業に対してなんら収入をもたらさないから(p98) ・スループット計算書に必要なデータは、1)売上数量、平均単価、2)1単位当りの資材費、3)外注費、4)業務費用(p104) ・リードタイムとは、納期を守るために生産を開始してから完成するまでに必要とされる時間的な余裕である(p125) ・タッチタイム(実際に加工や処理を行っている時間)のリードタイムに対する比率によって、DBRとCCPMを選択する、10%以下である場合にはDBR,長い環境では、CCPMを使う(p152) ・各タスクを守るための安全余裕を、クリティカルパス全体を守るために、最後にまとめて置くようにする、そうすることで完了予定時間は当初の3分の1になるはず(p162) 2012年8月13日作成
Posted by 