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茶道太閤記 新装版 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/08/03 |
| JAN | 9784167135607 |

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茶道太閤記 新装版
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
海音寺潮五郎のこの作品の以前には利休を茶坊主として見るのが当たり前で、今みたいに秀吉との対立みたいな見方はなかったとのことで、その意味で革新的。そして朝鮮出兵への諫言を家康に頼まれて秀吉にするという流れが、作品が書かれた昭和15年という時勢が軍や政府への諫言ととられ、早めに打ち切...
海音寺潮五郎のこの作品の以前には利休を茶坊主として見るのが当たり前で、今みたいに秀吉との対立みたいな見方はなかったとのことで、その意味で革新的。そして朝鮮出兵への諫言を家康に頼まれて秀吉にするという流れが、作品が書かれた昭和15年という時勢が軍や政府への諫言ととられ、早めに打ち切られたというのも分量のバランスの説明になってていろんな今で面白い。 北政所と茶々の黒百合のエピソードをあそこまで膨らませ、お吟を絡め、佐々成政や利休の生涯を描いていくのがすごいと思った。しかもインターネットもないなかで不審庵と今日庵の出展を調べたりと取材努力も。
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黒百合を巡り北政所とお茶々の女の闘いそれに翻弄されるお吟、自分の知らない所で巻き込まれる成政、冷徹に立ち回る三成。そして絶対権力者秀吉の前で利休は信念を貫けるのか・・。
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本編は利休と秀吉の対立だけど、序盤の北政所とお茶々との女の戦いはぞくぞくしておもしろかった。大奥というのはいつの時代でも存在するものだと。お茶々は淀君というイメージが強くてあまりいい印象を持っていなかったけど、結構魅力的に描かれていて、さすがに信長の血を引く女性なんだなと思った。...
本編は利休と秀吉の対立だけど、序盤の北政所とお茶々との女の戦いはぞくぞくしておもしろかった。大奥というのはいつの時代でも存在するものだと。お茶々は淀君というイメージが強くてあまりいい印象を持っていなかったけど、結構魅力的に描かれていて、さすがに信長の血を引く女性なんだなと思った。同様に石田三成もいいイメージを持った。戦前に書かれた本ということで多少読みにくい所はあったが、全体的にはおもしろかった。「拙者は芸道に生きる者、いつの世までも名の残る者でござる」千利休の高い誇りと意思の強さを感じた。
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