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そろそろ子供と「本当の話」をしよう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストブック |
| 発売年月日 | 2012/07/25 |
| JAN | 9784831401762 |
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そろそろ子供と「本当の話」をしよう
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
本書の意義は「はじめに」でこれ以上無いほどに簡潔に説明されている。すなわち、「言論は虚しい」が、「不可能なれども必要と考えて若者に語りかける以外にない」。「荒廃してゆくばかりの大衆社会に切り込むための刃、それは、やはり研磨された言葉のほかにはない」。 読むと、保守や自由に関...
本書の意義は「はじめに」でこれ以上無いほどに簡潔に説明されている。すなわち、「言論は虚しい」が、「不可能なれども必要と考えて若者に語りかける以外にない」。「荒廃してゆくばかりの大衆社会に切り込むための刃、それは、やはり研磨された言葉のほかにはない」。 読むと、保守や自由に関する部分と、技術の偏重に対する警鐘はまさに今必要な言葉であるように思える。保守を自称しながら、自由・平等・博愛のイデオロギーに振り回される国家。自由、それを為すこの自分は何と不確かな化け物であることか。そして、テクノマニアックが跋扈する時代、「文明の冬」への警鐘。 「周囲を見渡してください。他者を失くして自己に閉じ籠もった人の群れが、まるで幽霊のようではありませんかそうなってしまうこが人間にとって不条理だが不可避だ、という見方もあるでしょう。しかし、しかし、しかし、そうした運命の勾配がどんなに急であっても、それに逆らってその坂を少しはよじ登ってみようか、と構えてこその「自由」なのです (p. 240)」
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十代の高校生に向けて書かれた本なのですが、私には難しい言葉が多く読むのに時間がかかりました。 著者を通した社会、経済などの話。 しかし、著者の子供時代などのエピソードもあり、意外な一面も知ることも出来る一冊です。 名言の引用も多く、私はチェスタトンの「人生の目標は一人の友人、一人...
十代の高校生に向けて書かれた本なのですが、私には難しい言葉が多く読むのに時間がかかりました。 著者を通した社会、経済などの話。 しかし、著者の子供時代などのエピソードもあり、意外な一面も知ることも出来る一冊です。 名言の引用も多く、私はチェスタトンの「人生の目標は一人の友人、一人の異性、一冊の書物、一個の思い出」という言葉がとても気に入ってしまいました。 もうシニカルな意見を聞く事が出来ないかと思うと、とても残念です。
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様々な点から西部先生が若者に知ってもらいたいことについて書かれている本書は、それぞれの項目は短いながらとても考えさせる内容である。 ここを出発点にして、考えて行くことができると思う。 「伝統とは、自由と秩序、平等と格差、博愛と競合、合理と懐疑、それぞれのあいだの矛盾を平衡させ...
様々な点から西部先生が若者に知ってもらいたいことについて書かれている本書は、それぞれの項目は短いながらとても考えさせる内容である。 ここを出発点にして、考えて行くことができると思う。 「伝統とは、自由と秩序、平等と格差、博愛と競合、合理と懐疑、それぞれのあいだの矛盾を平衡させるための知恵」 もう一回読もう
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