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黒死荘の殺人 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2012/07/28 |
| JAN | 9784488118334 |

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黒死荘の殺人
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商品レビュー
3.6
28件のお客様レビュー
曰く付きの屋敷『黒死荘』で行われる交霊会とそこに纏わる呪われた伝説、幽霊の仕業としか思えない殺人事件というオカルト要素満載の前半と、ヘンリ・メリーヴェル卿が登場してから純粋な推理で解決する後半で構成されていて、二重密室のトリックと意外な犯人というミステリー要素は勿論作品の雰囲気...
曰く付きの屋敷『黒死荘』で行われる交霊会とそこに纏わる呪われた伝説、幽霊の仕業としか思えない殺人事件というオカルト要素満載の前半と、ヘンリ・メリーヴェル卿が登場してから純粋な推理で解決する後半で構成されていて、二重密室のトリックと意外な犯人というミステリー要素は勿論作品の雰囲気も素晴らしかった。
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H・M卿シリーズ1冊目▲かつて猛威を振るった黒死病に因む名を持つ屋敷、厳重に戸締りされ周囲に足跡すらない石室で起こった惨劇!▼ケンが巻き込まれた幽霊屋敷譚♪ご一緒するは『幽霊狩人マスターズ』スコットランド・ヤードの首席警部!怪奇色が濃厚でググっと引き込まれる。しばらくしてH・M卿...
H・M卿シリーズ1冊目▲かつて猛威を振るった黒死病に因む名を持つ屋敷、厳重に戸締りされ周囲に足跡すらない石室で起こった惨劇!▼ケンが巻き込まれた幽霊屋敷譚♪ご一緒するは『幽霊狩人マスターズ』スコットランド・ヤードの首席警部!怪奇色が濃厚でググっと引き込まれる。しばらくしてH・M卿の登場「この老兵に好きなようにやらせてくれ」と言いつつ「わしが君らの知っていたことを全部知ってさえいたら」なんて嘆く、好き勝手な爺…仮説を立てつつオカルト部分を一枚一枚剥がす!スピード解決‼読みが雑で甘い?良作ですヨ(1934年)
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ジョン・ディクスン・カーの、カーター・ディクスン名義の作品。 本書は、ヘンリ・メリヴェール卿シリーズの第一作目でございます。 〈黒死荘〉と呼ばれる、曰く付きの屋敷で行われた降霊会で、石室に籠っていた術者(心霊学者)・ダーワースが滅多刺しになって殺されてしまいます。 石室は厳重に...
ジョン・ディクスン・カーの、カーター・ディクスン名義の作品。 本書は、ヘンリ・メリヴェール卿シリーズの第一作目でございます。 〈黒死荘〉と呼ばれる、曰く付きの屋敷で行われた降霊会で、石室に籠っていた術者(心霊学者)・ダーワースが滅多刺しになって殺されてしまいます。 石室は厳重に施錠された完全なる密室。しかも死体の傍らにあった凶器はロンドン博物館から盗まれていたもので・・。 序盤は、オカルトチックな不穏な雰囲気は伝わってくるものの、情景描写が解りづらくてイマイチ入り込めずにいたのですが、事件発生した後は(内容がオカルト→ミステリモードになってから)、徐々に入りやすくなった感じです。 特に中盤以降、ヘンリ・メリヴェール卿(以後H・M卿)が登場してからは、H・M卿が語りの中で何気に状況整理してくれたのもあってか、加速度的に面白くなっていき、引き込まれるように読みました。 真相解明部分も読ませるものがありまして、まぁ殺人のトリックについては正直無理があるな・・という印象でしたが(面白いとは思いましたけどね)、真犯人の意外性と、そこに至るまでに仕組まれていた罠の緻密さというか狡猾さには唸らせるものがありましたね。 と、いうことで、怪奇的な雰囲気とゴリゴリの密室ミステリを楽しませて頂きました。 さて、見事な謎解きを見せてくれた巨漢のオッサン、H・M卿ですが、これがなかなかの“クセツヨ”(てか、クセ者?・・ま、似たようなもんかw)なのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ。 で、もうちょい他のキャラ(マスターズ警部とか)との絡みも見てみたいですし、個人的にシリーズモノの一作目は“様子見”扱いなので、今後もしばらくH・M卿シリーズを追ってみようと思った次第です~。
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