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夢の宮 王の苑囿 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/08/01 |
| JAN | 9784086016568 |
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夢の宮 王の苑囿
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
(No.12-64) 中華風ファンタジーです。 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『七歳の春、翔志(しょうし)は初めて鸞(ロアン)城に入った。しかし、それは家族との別れを意味するもので・・・。 そうとは知らず夢の宮に案内された翔志は、4人の少年と対面する。彼らは帰ろうとする翔...
(No.12-64) 中華風ファンタジーです。 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『七歳の春、翔志(しょうし)は初めて鸞(ロアン)城に入った。しかし、それは家族との別れを意味するもので・・・。 そうとは知らず夢の宮に案内された翔志は、4人の少年と対面する。彼らは帰ろうとする翔志に「帰れない」と言い、「我々は、王への供物なのだ」と言う。事情も分からぬまま夢の宮での生活を強いられることになった翔志は、ある日新たに仲間をなりともに勉強すると言う少女・麗婀(れいあ)に恋をして・・・。』 最近はあまりコバルトとかを熱心にチェックしてないのですが、本屋さんでチラッと眺めたら目に飛び込んできた「夢の宮」の文字!あれ~っ、これはいったいいつ出たんだろう?と思ったら出たばっかりだった。なんとお久し振りでしょうか。 私は今野緒雪さんのファンだとは言い切れないかも。だって夢の宮のシリーズは大好きなんだけど、それ以外はさっぱり。完全な単独だった「サカナの空」は理解できなかったし、山ほど出たマリア様は読む気になれず・・・。辛うじてスリピッシュは面白いかなと思ったんだけど、3冊しか出なかったな。 作者はもう書かないんだと思い込んでた夢の宮を読むことが出来て、大変嬉しい。 夢の宮シリーズは、もっぱら鸞国の継承に絡んでの恋愛が描かれます。鸞国は「跡継ぎが出来にくい」という特徴があって、ほとんど毎回綱渡り的に王位が継承されてるの。 で、今回もやっぱりそうでした。 集められた少年たちは、王候補なのか?それとも王位を守るための人質なのか?分からないまま、生家と切り離され英才教育を施されます。 王位継承のための家系図が言葉で説明されているだけだったのですが、これがすごく分かりにくかったの。まあ、最初に見せられたらネタばれだけど、終わりの方に挿絵の一部分として載せてくれたら良かったのに。 ラストである人の印象が一変!そうだったの、あなたはなんて・・・・。 良かったよ~、感動しました。 もう出ないのかなと思っていた「夢の宮シリーズ」。 出てることに気がついて良かったわ。 2005年に出たのが最後だと思ってたら、今度の本を見て一年前にも1冊出てたことを知りました。 ネットで見たらやや評判悪かったけど、とりあえずそれも買いましたよ。
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12年8月刊。 とにかく続きが気になる気になる……一気に読みました。 夢の宮が、こういう使われ方をするなんて、想像もつかなくて、アイディアだなぁと。 今野さんは、お釈迦様シリーズも書いてるから二アホモもいけるのは分かってたけど、それとノーマル悲恋ものを両立させて、王朝絵巻にしたて...
12年8月刊。 とにかく続きが気になる気になる……一気に読みました。 夢の宮が、こういう使われ方をするなんて、想像もつかなくて、アイディアだなぁと。 今野さんは、お釈迦様シリーズも書いてるから二アホモもいけるのは分かってたけど、それとノーマル悲恋ものを両立させて、王朝絵巻にしたてあげてくるとか、マジ天才すぎ。 これからも作家買いして、見習いたい方です。 夢の宮の新刊。離宮に、7〜13歳の美少年たちが囲われ、王好みに調教される(ショタ萌え入浴シーンもあるヨ☆)中、謎の美少女が加わり逆ハー状態。そこから、幼いながらも恋が芽生え、結婚の約束をするも、大人になった彼らは、政治的制約から離されてしまい、後半は正統派王朝悲恋に。今野さん、マジ天才すぎるw 一冊に、いろんな萌えが詰まってて、面白いんだよー!!! 今野さん、お釈迦さまシリーズ書いてるから、ニアホモいけるのは知ってたけど、ショタもとはすごいね! 前半は、やたらと少年たちの入学シーンがあるんだよ……確信犯としか思えない。美少年5人、同じ部屋で寝てるしなぁ! で、少女小説らしい、くっつきそうでくっつかないもどかしさも、描いてて。本当に面白かった!さすがコバルトのエースだなと思いました。
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- ネタバレ
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えー……たぶん、血族だろうとは思ってたけど、そんなに近い血筋だったとは思わなかったww ま、なんだかんだいって最終候補は主人公でしょうし、ヒロインも主人公と幸せになるんだろうと思って読んでたけど…まさかレーアたんが(←こう書いたら夢の宮の世界らしくないなぁwwあとがきで作者も書いてたけどw)そんな血筋の、そんな立場の人だったとはちょっと予想がつかず。 でも久々に、夢の宮の新作が読めてよかったかも。
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