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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて
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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて

一ノ瀬俊也【著】

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米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/07/20
JAN 9784163754802

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2014/04/25

明らかに弱者/貧者の戦い方。ベトナムのように自国内でこれやるならまだしも南方まで出かけて、これやってちゃ勝てん。 しかし、手榴弾や、砲弾を工夫して地雷や仕掛け爆弾を現地で作るとは日本人の手先の起用さが出てるな。与えられたもので最大限の事をやろうとする国民性。そのためには卑怯になら...

明らかに弱者/貧者の戦い方。ベトナムのように自国内でこれやるならまだしも南方まで出かけて、これやってちゃ勝てん。 しかし、手榴弾や、砲弾を工夫して地雷や仕掛け爆弾を現地で作るとは日本人の手先の起用さが出てるな。与えられたもので最大限の事をやろうとする国民性。そのためには卑怯にならざるを得ないのです。

Posted by ブクログ

2013/01/04

第二次世界大戦時の米軍の対日戦用マニュアル‘The punch below the belt「卑怯な一発 日本軍の策略、欺騙戦術、対人攻撃法」’の記述や写真、日本軍のが米軍を「卑怯」呼ばわりした日本軍の対米戦マニュアルの前提となった対中国軍戦から得られた教訓などの史料を元に興味深...

第二次世界大戦時の米軍の対日戦用マニュアル‘The punch below the belt「卑怯な一発 日本軍の策略、欺騙戦術、対人攻撃法」’の記述や写真、日本軍のが米軍を「卑怯」呼ばわりした日本軍の対米戦マニュアルの前提となった対中国軍戦から得られた教訓などの史料を元に興味深い視点で日本軍がどのように対米戦法を模索して行ったのかを読む一冊。 圧倒的に物量に劣る日本軍が米軍の弱点をどう分析し、喧伝していたのか? 米軍は物量優位に頼り精神的に弱い、とか、 デモクラシーこそがアメリカの弱点であるから、一人でも多くの米兵を殺してアメリカ本土における反戦、厭戦ムードを盛り上げるのだ、とか。 ある意味正しい分析なのだが、勝ちを見込んでの戦法ではなく、いか相手に打撃を与えられるかしか語られていないあたりも興味深い。

Posted by ブクログ

2013/01/02

太平洋戦争時代に米軍が作成した作成した対日本軍に対するマニュアルから、米軍が恐れていた日本軍の戦法について解説した本。卑怯と言っているのは、少数の兵力で効果的に戦うために考えられた知恵と言うべきものだが、その内容は死んだふりしたり、降伏したふりをして、近づいてきたところを襲撃する...

太平洋戦争時代に米軍が作成した作成した対日本軍に対するマニュアルから、米軍が恐れていた日本軍の戦法について解説した本。卑怯と言っているのは、少数の兵力で効果的に戦うために考えられた知恵と言うべきものだが、その内容は死んだふりしたり、降伏したふりをして、近づいてきたところを襲撃するという戦法や、手榴弾や地雷を使って巧みな罠を仕掛けることを「卑怯な」戦法として捉えていたようだ。開戦当時から圧倒的な火器と兵力を持っていた米軍に対して、天皇に命を捧げ、命を賭して戦った日本軍がギリギリまで考えに考えた戦法(米軍からしてみたら、そこまでして戦わないのだろう)を現場で作り出してきた。こうした日本軍を恐れていたことは容易に想像できる。 さて、このマニュアルに書かれていたことは、実は太平洋戦争の以前に日中戦争で中国軍に対する教訓としてまとめられていたものであり、それ以前に日本軍が体験していただけのことなのだ。たしかに、三国志などを読んでみると、孔明、周喩、曹操といった知略家が戦争に勝つために様々な戦略を考えていたが、いかに相手を欺くかという視点が強かったと思う。数で圧倒するだけでなく、知恵に知恵を絞って総合力で戦うという文化の違いという気もしないわけではない。

Posted by ブクログ