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シリーズ日本の近代 逆説の軍隊 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2012/07/21 |
| JAN | 9784122056725 |
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シリーズ日本の近代 逆説の軍隊
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
明治~終戦にかけての日本近代史の中から、特に「軍隊」に焦点をしぼりまとめた書。日本軍という組織がいかにして生まれ、機能し、どんな欠点を抱えていたか。その欠点が近代の戦争(日清日露戦争、二度の世界大戦)においてどのように影響したのかが、平易に綴られている。日本軍を扱った通史としては...
明治~終戦にかけての日本近代史の中から、特に「軍隊」に焦点をしぼりまとめた書。日本軍という組織がいかにして生まれ、機能し、どんな欠点を抱えていたか。その欠点が近代の戦争(日清日露戦争、二度の世界大戦)においてどのように影響したのかが、平易に綴られている。日本軍を扱った通史としては、かなり内容が頭に入りやすくて助かった。
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今日広くイメージされる日本陸軍の狂信性や非合理性の原因を、明治の建軍から緻密に説きおこし、日本陸軍の特殊性を過度にクローズアップすることなく、軍が専門性と自立性を高めていく中で道を誤っていく様を描いている。 国家の中で、また社会の中での軍事組織のあり方を考える上で有用な本。
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松本零士の「ザ・コクピット」で、兵士のセリフに「おれには、これしかないんだ!だから、これがいいんだ!」というのがあったけど、存外、陸軍が方針転換できなかった理由の一端を突いていたんだなあ。
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