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無影燈(下) 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/07/20 |
| JAN | 9784087468649 |

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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
舞台化された物を観たので原作を。 病院での死に様について考えさせれらる。直江は、日本では結構先をいくメンタルに寄り添った医師だったのかも。 ここから宝塚ナイズされた舞台にしたのは、なかなかだなと思う(エロ成分抜かれてるけど)
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1971年に週刊誌に連載が始まったというから、今から47年前の作品。登場人物・倫子が24歳だった訳だから、現在71歳。直江が亡くなった後の倫子の人生はどうだったのか?
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何度となく文庫本になっているが、久しぶりに買ってみた。渡辺淳一全集では一冊になっているが、文庫では上下に別れている。 医師の目を通して見る死というものが、全編を通じて描かれる。納得できる死などないとしながらも、不治の病に侵された医師(主人公)は、患者と接しながら、恋人と接しながら...
何度となく文庫本になっているが、久しぶりに買ってみた。渡辺淳一全集では一冊になっているが、文庫では上下に別れている。 医師の目を通して見る死というものが、全編を通じて描かれる。納得できる死などないとしながらも、不治の病に侵された医師(主人公)は、患者と接しながら、恋人と接しながら、納得できる意義を探していく。作者が外科医であるからこそ書ける話で、納得性の高い小説。
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