1,800円以上の注文で送料無料
覘き小平次 中公文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

覘き小平次 中公文庫

京極夏彦【著】

追加する に追加する

覘き小平次 中公文庫

定価 ¥712

495 定価より217円(30%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2012/07/21
JAN 9784122056657

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

覘き小平次

¥495

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/03/31

解説 「ただ居ること」が恐ろしい 斎藤環 本解説は二〇〇八年に刊行された同名ノベルスに書き下ろされたものです。 文庫収録にあたり、若干の修正を行いました。

Posted by ブクログ

2021/07/15

凄い。 主人公の小平次は何をするわけでもないのに、というか何もしないのに人を揺さぶり行動へと突き動かす。中でも、お塚は罵詈雑言ばかり吐いているが最後までいくと言葉とは裏腹に愛情にしか見えない。でも、正直なんとなく理解できる気がする。 人々の心の機敏を小平次を中心に、こんなに鮮やか...

凄い。 主人公の小平次は何をするわけでもないのに、というか何もしないのに人を揺さぶり行動へと突き動かす。中でも、お塚は罵詈雑言ばかり吐いているが最後までいくと言葉とは裏腹に愛情にしか見えない。でも、正直なんとなく理解できる気がする。 人々の心の機敏を小平次を中心に、こんなに鮮やかに描きあげ、読み手まで巻き込む文章に感動します。

Posted by ブクログ

2019/09/01

小平次は、いつも微昏がりに居る。そして、両の眼を確乎りと明けている…。死んだように生きる幽霊役者小平次と生き乍ら死を望む女お塚は、押入襖の隙間からの目筋とこの上ない嫌悪とで繋がり続ける―山東京伝の名作怪談「復讐奇談安積沼」を現代に甦らせた山本周五郎賞受賞作。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す