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革命は恋のはじまり え?後宮解散ですか!? ビーズログ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/07/14 |
| JAN | 9784047281929 |
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革命は恋のはじまり え?後宮解散ですか!?
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コバルト文庫で嫁恋シリーズを書かれている作家さんのビーズログ文庫初作品。あとがきにラブコメと書いてある通り、今回の話はコメディ要素も入っていてとても読みやすかったです。ラブはやっぱりちょっと少ないかも(笑)これから増えていくといいなぁ。ナクシュデルもリュステムもお互い惹かれ合っているのに素直じゃないんだから!(笑)本当にじれったいww 国王の寵愛を得るために日夜、自分を磨くことに努力してきたナクシュデル。ところがいざお召し上げになった当日、国王の政治に反感を持つ反乱軍により革命が起き、後宮が解散になってしまう。そんな慌ただしい中、ナクシュデルは革命軍のリュステムに出会うわけだけど、二人とも最初っから素直じゃないよね(笑)お互い惹かれてるのにね。読んでいてやきもきさせられる。しかも、ナクシュデルはもと寵姫候補とはいえ貧民街出身の庶民。かたやリュステムは革命軍の中心人物の将軍の一人息子(しかも金持ちの貴族)。これから身分違いの恋に悩んでいくことになるのかな? しかし、後半に入り国同士のいろいろな問題が絡んできて、やっぱり小田菜摘さんの話だな、と思いました。そして人物や国の名前が長かったり、小難しかったりする(笑)2巻も出ているらしいのでこのままシリーズ化してくれると嬉しいなと思います。
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イラスト担当の雲屋ゆきおさん主目的で購入してしまいました。現在未読の状態なので内容評価は未だフラットです。
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いつもはコバルト文庫で活躍されている作家さんで、好きな方だったので買ってみたのですが、なんだか雰囲気が違って少しびっくりしました。あとがきでラブコメだとおっしゃっていたので、コバルト文庫の歴史物のような重厚さのあるシリーズとはノリが違うのも納得かも。 最初はどうなるのかなと若干構...
いつもはコバルト文庫で活躍されている作家さんで、好きな方だったので買ってみたのですが、なんだか雰囲気が違って少しびっくりしました。あとがきでラブコメだとおっしゃっていたので、コバルト文庫の歴史物のような重厚さのあるシリーズとはノリが違うのも納得かも。 最初はどうなるのかなと若干構えながら読み始めましたが、期待以上に面白かったです。時代背景や国家同士の設定もさすがに練られていて、不思議なリアリティがあるのがすごい。それから、主人公に好感が持てた。ただ突っ走るんじゃなくて、ちゃんと前向きに、自分に出来ることを頑張ってる姿勢は、素直にいいなと思えました。次巻もあれば、楽しみにしてます。
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