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静おばあちゃんにおまかせ
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静おばあちゃんにおまかせ

中山七里【著】

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静おばあちゃんにおまかせ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/07/12
JAN 9784163815206

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商品レビュー

3.3

96件のお客様レビュー

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2026/02/15

自分は御子柴礼司シリーズが好きで、中山さんの他の作品もよく読みます。 最近、「有罪と、AIは告げた」を読んで、その登場人物がこちらの作品にも出てくることを知って読みました。 いくつかの短編を集めた作品で、それら自体はミステリーとして面白かったと思います。 ただ、最後のオチはちょっ...

自分は御子柴礼司シリーズが好きで、中山さんの他の作品もよく読みます。 最近、「有罪と、AIは告げた」を読んで、その登場人物がこちらの作品にも出てくることを知って読みました。 いくつかの短編を集めた作品で、それら自体はミステリーとして面白かったと思います。 ただ、最後のオチはちょっとなんだかな〜、という感じでした。 中山さんも最初の頃はこんなファンタジーっぽいものを書いてみえたんですね。

Posted by ブクログ

2025/09/06

「静おばあちゃんの知恵」 弾丸に残された犯人は。 答えが出てしまっていたからこそ、誰も違和感なく話を進めていってしまっていたが気付けば不自然な事だよな。 「静おばあちゃんの童心」 皆が何かしら思ってた。 要因もなく勝手なことをしていた訳ではないが、ここまで口うるさく言われ続けれ...

「静おばあちゃんの知恵」 弾丸に残された犯人は。 答えが出てしまっていたからこそ、誰も違和感なく話を進めていってしまっていたが気付けば不自然な事だよな。 「静おばあちゃんの童心」 皆が何かしら思ってた。 要因もなく勝手なことをしていた訳ではないが、ここまで口うるさく言われ続ければ嫌悪感を抱きそうだろうな。 「静おばあちゃんの不信」 潜入して捜査を進める。 危険が伴う可能性があるというのならば、しっかりと打ち合わせをしてから種明かしを行うべきだっただろうな。 「静おばあちゃんの醜聞」 冤罪を起こさないため。 証拠が完璧で事実が語られているのであれば問題ないが、それらまで捏造されていたら見抜くことなど無理だろ。 「静おばあちゃんの秘密」 弾丸はいつ放たれたか。 密室から音だけが聞こえてきたら、それを頼りにするしかないとはいえ小細工が隠されているのは予想外だろう。

Posted by ブクログ

2025/03/02

元裁判官の上品かつキレ者な静おばあちゃんの安楽椅子探偵もの 短編だけど、ほぉ!なるほど!となるトリックと解決編で読みやすい 孫の法律家の卵な円と若手刑事葛城の恋模様も鬱陶しくない程度で好き テミスの剣の高遠寺裁判官が好きだったので読んで良かった

Posted by ブクログ

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