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ビッグデータの衝撃 巨大なデータが戦略を決める
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2012/06/30 |
| JAN | 9784492580967 |

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ビッグデータの衝撃
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3.8
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ビッグデータの衝撃 巨大なデータが戦略を決める 著:城田 真琴 本書のテーマはビッグデータをどう活用すれば、大きな価値を生み出すことができるかというものです。 ビッグデータとは、既存の一般的な技術では、管理するのが、困難な大量のデータ群であるといっています。 それは、数値...
ビッグデータの衝撃 巨大なデータが戦略を決める 著:城田 真琴 本書のテーマはビッグデータをどう活用すれば、大きな価値を生み出すことができるかというものです。 ビッグデータとは、既存の一般的な技術では、管理するのが、困難な大量のデータ群であるといっています。 それは、数値データなどの構造化されたデータではなく、ウェブのクリックストリームデータ、SNSのソーシャルデータ、センサーデータなどの従来からのRDBに収まらない非構造化データなどです。 気になったのは、以下です。 ■ビッグデータとはなにか ・特性 ①大容量 ②多様性 ③速度(発生頻度、更新頻度) ・ビッグデータを取り扱うツール、フレームワーク群 ①Hadoop(ハドゥープ) ②NoSQLDB ③機械学習、統計解析 ・なぜ今ビッグデータなのか ①ビッグデータの民主化:SNSなどのテキストデータのマイニング ②ハードウェアの性能向上、ソフトウェア技術の進化 コンピュータの高速化、ディスク価格の下落、Hadoop ③クラウドの普及 ・取引データ(トランザクションデータ)から、ウェブデータなどの相互作用・交流データの分析へ ・O2Oなど、オンラインとオフラインの融合、購買行動の把握 ■ビッグデータを支える技術 ・Hadoop(ハドゥープ)は、以下の3点から構成される ①HDFS:分散ファイルシステム ②Hadoop MapReduce :フレームワーク ③Hbase:巨大なデータベース ・NoSQLDB 大量アクセスによるパフォーマンス低下が少ない、RDBではないDB ・ストリームデータ処理 リアルタイムデータ処理 ■ビッグデータを武器にする企業 (海外) ・アマゾンに代表されるイーコマース企業 ⇒ 購買履歴、クリックストリームデータ ・グーグル 検索ログ、統計的学習手法 ・イーベイ オークション (国内) ・コマツ 機械の稼働管理、故障 ・リクルート 売上管理 メルマガのアクセスログ ・マクドナルド 購買履歴 ■ビッグデータの活用パターン ・購買履歴をもとに、最適商品をお勧めする ・GPSを利用したマーケティング ・不正検出 ・顧客離反分析 ・故障予測、異常検知、渋滞予測、電力需要予測 ・サービス向上 ・コストの最適化シミュレーション ・ビッグデータの活用レベル ①データ収集:過去・現状の把握 SMS,クリック履歴、M2M、IoT ②パターンの発見 クロスセル、データマイニング ③予測 ④最適化 ■ビッグデータ時代のプライバシー ・消費者プライバシー ・データ保護 ・ライフログ ■オープンデータ時代の幕開けとデータマーケットプレイスの勃興 ・外部更改データ活用 LOD ・オープン・ガバメントとI/Fの公開 ・データマーケットプレイス ①課金、②認証、③データフォーマット管理、④サービス管理 ■ビッグデータ時代への備え ・データ・アグリゲータ データ収集、分析、最適化などの仲介を行う、データのプラットフォーマ ・データサイエンティスト スキル ①コンピュータサイエンス ②数学、統計、データマイング ③データの可視化 資質 ①コミュニケーション能力 ②起業家精神 ③好奇心 目次 第1章 ビッグデータとは何か 第2章 ビッグデータを支える技術 第3章 ビッグデータを武器にする企業 欧米企業編 第4章 ビッグデータを武器にする企業 国内企業編 第5章 ビッグデータの活用パターン 第6章 ビッグデータ時代のプライバシー 第7章 オープンデータ時代の幕開けとデータマーケットプレイスの勃興 第8章 ビッグデータ時代への備え ISBN:9784492580967 出版社:東洋経済新報社 判型:4-6 ページ数:312ページ 定価:1800円(本体) 発売日:2012年07月12日
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●「『ビッグデータ』とは単にデータ量の増加だけを指すものではない。重要なのは、これまで無視してきたデータの価値に気づくことだ」。昨今のビッグデータを取り巻く環境の変化やビッグデータの活用について考える上で、筆者のこの主張は非常に興味深い。 ●正直なところ、この本を読むまで、ビッグ...
●「『ビッグデータ』とは単にデータ量の増加だけを指すものではない。重要なのは、これまで無視してきたデータの価値に気づくことだ」。昨今のビッグデータを取り巻く環境の変化やビッグデータの活用について考える上で、筆者のこの主張は非常に興味深い。 ●正直なところ、この本を読むまで、ビッグデータというのは消費者からネットや販売履歴等を通して、様々なデータを集めて、うまい具合にビジネスに活かすくらいの認識しかなかった。ところが、そんな単純な話ではなく、このビッグデータというものはそれこそ生活の有様や企業の在り方すら変えてしまいかねない大きな可能性に満ちていることがわかった。一見、データやITとは無縁そうな企業でも、ビッグデータを活かし、新たなビジネスチャンスを獲得しているとは、中々驚きである。
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『クラウドの衝撃』の著者が「ビッグデータ」について解説したもの。 イーベイ、ジンガ、セントリカなどの海外の事例のほか、コマツ、リクルート、マクドナルドなどの国内事例が豊富に紹介されていて、ビッグデータの活用・取り組みについて理解が進んだ。先日読んだ原田氏の著書でもマクドナルドでの...
『クラウドの衝撃』の著者が「ビッグデータ」について解説したもの。 イーベイ、ジンガ、セントリカなどの海外の事例のほか、コマツ、リクルート、マクドナルドなどの国内事例が豊富に紹介されていて、ビッグデータの活用・取り組みについて理解が進んだ。先日読んだ原田氏の著書でもマクドナルドでのクーポン配信が重要だというのは認識していたが、本書によれば、2004年以降、300億円を投じたとのことで、その重要性を再認識させられた。
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