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台湾海峡一九四九
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台湾海峡一九四九

龍應台【著】, 天野健太郎【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2012/06/23
JAN 9784560082164

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商品レビュー

4.5

29件のお客様レビュー

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2025/08/06

中国の国民党と共産党の内戦の時代の中で、人々はどう歴史の荒波の中を過ごしたのか。日本人向けに書かれているわけではないので、台湾、中国の歴史や予備知識がないとわかりずらかったり、人名や地名は追い付けないので、いちいち調べながら読むのは諦めて読んだ。過去に日本が台湾を統治していたのは...

中国の国民党と共産党の内戦の時代の中で、人々はどう歴史の荒波の中を過ごしたのか。日本人向けに書かれているわけではないので、台湾、中国の歴史や予備知識がないとわかりずらかったり、人名や地名は追い付けないので、いちいち調べながら読むのは諦めて読んだ。過去に日本が台湾を統治していたのは知っているが、当地の経緯や、抗日戦争の事は知らないでいたし、興味もなかった。戦時下の日本軍の話はメインの話ではないが、日本人として考えさせられることもあった。歴史に興味を持つべきだろう。

Posted by ブクログ

2023/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歴史を知ることは大切だ。教科書に1行しか書かれていないことにも、複数の味方があり背景がある。価値判断もあてにはならない。「正義」というのは普遍的なにおいがするがそうではない。何に対しての「正義」か。「大義」もしかり。p210「歴史というのはそもそも、勝った側が書いたものか、あるいは負けた側が書いたものかを把握していなければならない」…そして、それぞれ政治的イデオロギーと結びつき、ややもすると変説する。 p366「…どちらが正しくて、どちらが間違っているとか、そんなことを言っているのではない。ただ考える。…」これなら、だれにでもできる。知識の有無は関係ない。「頭のいい人」に「ダメ人間」と見なされ、思考停止になったら思うつぼだ。だから、考える。筆者はこの本は「文学」だという。ということであれば、文学には力がある。他の形態であるならば、これほど心に響かなかっただろうから。

Posted by ブクログ

2022/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の両親は中国本土出身。1949年は中国で内戦が勃発した年。中国本土から、国民党など台湾へ。 両親の時代を多くの人へのインタビューなどで構成。歴史に翻弄された人々への哀しみと慈愛に満ちた、優れた本である。 インタビューを受けた人々もまさに記録として残してほしいと願っていた。どうも、映像(映画?TV?)にもなっているよう。

Posted by ブクログ

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