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あのとき始まったことのすべて 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/06/22 |
| JAN | 9784041003220 |
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あのとき始まったことのすべて
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商品レビュー
4.1
116件のお客様レビュー
すきな人のフードには物を入れたくなるらしい! 中学生の班のメンバーが再会してるのがなんだか素敵。好きだけど付き合えないけど報われてる恋愛って難しいって思った!
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中学生の時は、自分の気持ちを伝える事が恥ずかしかったり関係性が壊れる事をすごく恐れたり。でも、大人になったからこそ、伝えない事の後悔がわかる。伝えたからって全てが上手くいくわけではないけど、自分の心に素直になる事で軽くなるなぁと思えた!
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ふわりと淡く優しい印象な作品でした。 オーソドックスと言えばそんな感じも、しかしながら最初から最後まで雰囲気は崩さず、淡く甘酸っぱいお話に、おっちゃんは惹かれました。 淡い黄色、ないしは黄緑色な色彩を思わせる本作、またしておっちゃんのお気に入り候補にあがる著者様を見つけました...
ふわりと淡く優しい印象な作品でした。 オーソドックスと言えばそんな感じも、しかしながら最初から最後まで雰囲気は崩さず、淡く甘酸っぱいお話に、おっちゃんは惹かれました。 淡い黄色、ないしは黄緑色な色彩を思わせる本作、またしておっちゃんのお気に入り候補にあがる著者様を見つけました。 涼しくなりつつある秋の夜長、センチメンタルにふけるには良い塩梅の作品でした。 ちなみに気に入ったワンシーンが一つ。修学旅行編の白原母娘が梅酒を酌み交わすシーン、ここが好きですね。娘が少しずつ大人になりつつある会話を交わすシーンには、ホッコリとしました。 「あのね、不思議ちゃんはやめてよね。どうせなら小悪魔ちゃんとかになってね」 「難しいことを言うね」 「一生懸命やらなくていいから、上手くやってほしいのよ」 人生経験を積んだ母ならではのアドバイス。 処世術と言えばそうだが、しみじみ感じるワンシーン。何のけない場面なんですが、気に入りました。 今後も著者の作品を追ってみます。
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