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資源がわかればエネルギー問題が見える(2) 地球科学入門 環境と国益をどう両立させるか PHP新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/06/18 |
| JAN | 9784569806785 |
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資源がわかればエネルギー問題が見える(2)
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資源がわかればエネルギー問題が見える(2)
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
タイトルは面白そうかなと思ったのだけど、第1章「資源をめぐって世界は動いている」第2章「私たちは地球環境を守れるのか」で以上。あれ?地学の本、環境問題の本?ということでした。内容は確かに地学的な情報が豊富な一冊でした。失礼しました。
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経済誌に連載した「ビジネスパーソンのための地球科学入門」を元にした本。エネルギーの話は半分で,第二章の地球史・地球科学の記事の方が面白かった。 地球が経験し,これからも経験するであろう環境の激変を考えると,温暖化問題とか,エネルギー問題とか,しょぼい話だなーなんて感想を抱いて...
経済誌に連載した「ビジネスパーソンのための地球科学入門」を元にした本。エネルギーの話は半分で,第二章の地球史・地球科学の記事の方が面白かった。 地球が経験し,これからも経験するであろう環境の激変を考えると,温暖化問題とか,エネルギー問題とか,しょぼい話だなーなんて感想を抱いてしまう。まあ人類にとっては死活問題なので,大事な問題なんだろうけど。興味という点では全球凍結とか巨大隕石とかの方が威勢が良くて好きだな。 いま太陽ってだいたい一億年に1パーセントづつ明るくなっていて,十億年後くらいには地球の表面温度が100℃を超えるとか。 前回の超大陸は三億年前のパンゲア。次回は二億五千万年後にパンゲア・ウルティマ超大陸(別名アメイジア超大陸)ができる。大陸は一つになったりばらばらになったりを繰り返してる。超大陸ができると下に熱がこもってマントル上昇流が起きるらしい。それで超大陸は引き裂かれていくつかの断片(大陸)に。プレートに乗った大陸たちはまたいつか集まって超大陸を形成する。ウィルキンソンサイクル。 連載は東日本大震災をまたいで書かれてる。高校地学の凋落を嘆き,地球科学の復権を願う著者だが,未曾有の災害を経て,状況は変わったのだろうか。
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本の内容が予想していたものと少し違った。予想していたのは資源に関しての知識と、それに伴う地政学的問題などであった。しかしながら、鉱物資源についての紹介や、マントルや地殻・中生代など、センター試験の地学で問われるようなものが多く書いてあり、エネルギー問題に関しての理解は大きくは深ま...
本の内容が予想していたものと少し違った。予想していたのは資源に関しての知識と、それに伴う地政学的問題などであった。しかしながら、鉱物資源についての紹介や、マントルや地殻・中生代など、センター試験の地学で問われるようなものが多く書いてあり、エネルギー問題に関しての理解は大きくは深まらなかった。 専門的に資源に関する事をやるのなら読んでおいた方が良いと思う一冊。
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