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ブラッドベリ、自作を語る
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ブラッドベリ、自作を語る

レイブラッドベリ, サムウェラー【著】, 小川高義【訳】

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ブラッドベリ、自作を語る

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2012/06/04
JAN 9784794967817

ブラッドベリ、自作を語る

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商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2026/01/15

魅力ある人間性。饒舌多弁ではあるが、聞かれてもないことを延々と喋る自己主張の塊の様な人ではない。映画好きなのも分かる。

Posted by ブクログ

2025/05/04

原題は”Listen to the echoes”。邦題と違い、自作だけを語っているわけではない。しかし、饒舌。失敗談や自慢話もたくさん出てくる。写真も16ページ。 『火星年代記』は、アンダーソンの『ワインズバーグ、オハイオ』からインスピレーションを得たと、ほかのところではそう書...

原題は”Listen to the echoes”。邦題と違い、自作だけを語っているわけではない。しかし、饒舌。失敗談や自慢話もたくさん出てくる。写真も16ページ。 『火星年代記』は、アンダーソンの『ワインズバーグ、オハイオ』からインスピレーションを得たと、ほかのところではそう書いていた(『火星年代記』新版のまえがき)。ところが、本書では、スタインベックの『怒りの葡萄』がヒントになったと言っている。どちらがほんとうなのか、どちらもなのか。 ヘミングウェイの息子と知り合いになったエピソードも話している。1949年、UCLAの図書館に通ううちにバス停でことばを交わすようになった。聞くと、22歳、キューバ育ちで、名前はヘミングウェイ。一度、奥さんと赤ちゃんを連れて家に遊びにきたという。……しかし、ヘミングウェイには3人の息子がいたが、ロスに住んでいた息子はいない。年齢の点で可能性の高いのは次男のパトリックだが、その頃に結婚はしていなかったし、もちろん子どももいなかった。ブラッドベリが知己になったのはだれなのか、記憶違いなのか、かつがれたのか、あるいは聞き手を楽しませるための作り話なのか。

Posted by ブクログ

2024/06/13

つい12年前まで存命だったブラッドベリ。本書を読んでいると目の前で喋ってくれているような親近感を覚えた。童心を体現したような小説の根源は子ども時代の記憶と無数の物語だったんだな、と納得。短編にしても長編にしても、ブラッドベリの文章はとても映像的で登場人物が生き生きと動き回るような...

つい12年前まで存命だったブラッドベリ。本書を読んでいると目の前で喋ってくれているような親近感を覚えた。童心を体現したような小説の根源は子ども時代の記憶と無数の物語だったんだな、と納得。短編にしても長編にしても、ブラッドベリの文章はとても映像的で登場人物が生き生きと動き回るような印象を受けていたけれど、これほどまでに映画作品を好む人だとは知らなかった。結婚生活における浮気のエピソードは正直えぇ〜と思ったけれど、最期まで連れ添った二人に外野からは何も言えないですね……。読めて良かったし、読み込みたい一冊。

Posted by ブクログ

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