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壺の町
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/06/20 |
| JAN | 9784334928308 |
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壺の町
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
87神戸が舞台と言うことで手に取ったけど、やっぱり復讐担は目覚めが良くないね。解決させた元作家はもっと出世できると思うが、何かが足りないんでしょうね。ちょっと暗くなった。
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ハッキリ言って面白くない。 堂々巡りの筋道を長々と書き連ねて、犯人はすぐ判る。犯人から目をそらすのに躍起になっている。短編でサラリと片付く物語を膨らませたバブル小説。文章も読み辛い。 この作家は方言を駆使するが、分かりにくい言葉使いで文章を疲れ果てさせている。文章が切れ切れでスッ...
ハッキリ言って面白くない。 堂々巡りの筋道を長々と書き連ねて、犯人はすぐ判る。犯人から目をそらすのに躍起になっている。短編でサラリと片付く物語を膨らませたバブル小説。文章も読み辛い。 この作家は方言を駆使するが、分かりにくい言葉使いで文章を疲れ果てさせている。文章が切れ切れでスッキリしない。 着想が悪いわけではない、構想と文章力にリズムが合わない。音痴のkaraokeみたいなっている。残念無念。
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閑静な住宅地にある邸宅で、老夫婦と娘が生きたまま焼かれるという猟奇事件が発生する。 医師である娘の夫には鉄壁のアリバイがあり、娘と不倫関係にあった小説家が事件の真相を探る。 設定、展開、動機、どれも面白いのに決定的に文章が下手だ。 探偵役の小説家と夫、メインを張るふたりが男で、...
閑静な住宅地にある邸宅で、老夫婦と娘が生きたまま焼かれるという猟奇事件が発生する。 医師である娘の夫には鉄壁のアリバイがあり、娘と不倫関係にあった小説家が事件の真相を探る。 設定、展開、動機、どれも面白いのに決定的に文章が下手だ。 探偵役の小説家と夫、メインを張るふたりが男で、かつ書き分けができていないからどっちがどっちかわからなくなる。 複数の人間が一場面で動くと地の文も会話文も意味が取りづらくて誰の行動か言葉かすんなり入ってこない。 メインの2人でさえ人物像がはっきりせず、登場人物にまったく感情移入できない。 この物語は共感が強まるほど読み手の情動をかきたてるわけだから、作品としてこのキャラクタの弱さは致命的ではないかと思う。 探偵役のうだつのあがらない小説家は、登場から唐突感があるし、なぜ事件に首を突っ込むのか理解不能、そしてあらゆる行動が都合よく進みすぎている。 小説家に魅力を感じないから、なんで刑事が彼に協力するか理解できず、その刑事も人物として立ち上がらないから余計に物語にリアリティがない。 こういう種類のケチをつけたくなる小説は珍しいかもしれない。 物語も文章も酷いというのは割とよくあるけれど。 なんか色々と惜しい。
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