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迷宮の淵から 集英社文庫
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迷宮の淵から 集英社文庫

ヴァルマクダーミド【著】, 横山啓明【訳】

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迷宮の淵から 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/06/26
JAN 9784087606454

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2018/07/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

キャロル&トニーと同じ作者だったので。 誘拐と言えば狂言誘拐。 失踪と言えば隠された死体。 行方不明の赤ん坊と言えば無事成長してました。 これくらいの連想はできるミステリーファンなので、 この作品はあまり意外性がなかった。 一番意外だったのは、長年友情を培ってきた刑事二人が、 躊躇しつつも付き合い始めた事かな。 それと、 炭鉱のスト破りをして行方不明の父親を捜しはじめた理由が、 自分の息子のドナー探しというところが、 設定として面白かった。 あとは、もう一人の主人公だと思っていた女性ジャーナリストが、 殺されてしまったことも意外だった。 あれ、面白かったのかも?

Posted by ブクログ

2012/07/06

重厚で読みごたえのある作品を書くマクダーミド。数年前まで楽しく読んでいたけれど、トニーとキャロルのシリーズ『殺しの四重奏』でやり切れない展開になり、続きは躊躇して読んでいないまま。ノンシリーズなら、、、と久しぶりに手に取ってみました。面白い!読ませる!さすが!と思いながら残りのペ...

重厚で読みごたえのある作品を書くマクダーミド。数年前まで楽しく読んでいたけれど、トニーとキャロルのシリーズ『殺しの四重奏』でやり切れない展開になり、続きは躊躇して読んでいないまま。ノンシリーズなら、、、と久しぶりに手に取ってみました。面白い!読ませる!さすが!と思いながら残りのページ数の少なさを心配しながらどんどん読み進む。作家の出身地を舞台にしたというだけあり、当時の時代設定や土地柄が丁寧に描かれています。未解決事件の捜査を担当する部門の責任者カレン、一匹狼タイプのジャーナリストで野心家のベル、スコットランド屈指の大富豪、というキーパーソンを軸に、いくつものストーリーが絡み合いながら、進みます。それぞれの捜査活動、調査活動を入口に、当時の状況は対象者を語り手にして過去に時間軸を戻して語る、という形式を取っていて、ややこしくならずに読めます。ある程度は予想が付いたりもしながら、終盤になってのまさかの展開。というか、マクダーミドらしい展開。あわわわ。そこからは一気に数ページで結末へ。あらこれで終わり?とも思いつつ、これ以上引っ張られても辟易するしこれでいいのかもとも思いつつ、続編があったりして?とも思いつつ、読了。20年以上前に起こった失踪と、大富豪のひとり娘とその孫の誘拐事件の真相を解き明かす物語。途中でドロップしたトニー&キャロルのシリーズも、改めて読んでみようかな、、、と思いました。堪能して読了。面白かったです。

Posted by ブクログ

2012/06/27

ヴァル・マクダーミドの久々の作品。四年ぶりかぁ。相変わらず、序盤からゾクゾク来るなぁ。1980年代のイギリスで起きた失踪事件と誘拐事件の二つの事件。現在と過去を行き来するストーリー展開。果たして真実は。…というとこまでが、前半。後半は、やけにあっさり、あららという感じで、どんどは...

ヴァル・マクダーミドの久々の作品。四年ぶりかぁ。相変わらず、序盤からゾクゾク来るなぁ。1980年代のイギリスで起きた失踪事件と誘拐事件の二つの事件。現在と過去を行き来するストーリー展開。果たして真実は。…というとこまでが、前半。後半は、やけにあっさり、あららという感じで、どんどはれ。最近、後半で息切れしちゃう海外ミステリーが多いような気がする。ありゃりゃ(´・_・`) ダイヤモンド・ダガー賞というデカい文字の帯に騙されたぜヽ(´o`; ヴァル・マクダーミドの作品は全て読んだが、並くらいの出来ではないかな。

Posted by ブクログ

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