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ベスト本格ミステリ(2012) 講談社ノベルス
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ベスト本格ミステリ(2012) 講談社ノベルス

本格ミステリ作家クラブ【選・編】

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ベスト本格ミステリ(2012) 講談社ノベルス

定価 ¥1,408

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/06/08
JAN 9784061828377

ベスト本格ミステリ(2012)

¥990

商品レビュー

2.7

6件のお客様レビュー

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2016/11/27

それぞれに流石ベストに選ばれるだけのことがある面白さ。 なかでも好みは、東川の作品のおどろおどろした匂いと、滝田の作品の軽さ加減、辻の作品のある登場人物の自己犠牲ってところ。 評論はちょっと弱い感じがしましたね。

Posted by ブクログ

2013/02/17

新書版のアンソロジー  既読の「オンブタイ(長岡弘樹)」は、解説にならないよう苦労したとあるけど、現実感が薄くおもしろくない。貴族探偵シリーズらしい「白きを見れば(麻耶雄嵩)」は、女探偵がずっこけるのが少し痛快。助産婦探偵とかいう「払ってください(青井夏海)」は謎そのものがイン...

新書版のアンソロジー  既読の「オンブタイ(長岡弘樹)」は、解説にならないよう苦労したとあるけど、現実感が薄くおもしろくない。貴族探偵シリーズらしい「白きを見れば(麻耶雄嵩)」は、女探偵がずっこけるのが少し痛快。助産婦探偵とかいう「払ってください(青井夏海)」は謎そのものがインパクトなし。  しかし、「雀森の異常な夜(東川篤哉)」は軽快な文章が楽しくどんどん読み進める。もちろん謎やトリックは感心できるできばえではないが、読後感はすっきり。逆に「密室劇場(貴志祐介)」はスラップスティックでさっぱりだ。  既読の「失楽園(柳広司)」は再読しても面白い。しぶい感じがいいな。なかなかユーモラスな「不良品探偵(滝田務雄)」も悪くない。続く「死刑囚はなぜ殺される(鳥飼否 宇)」も、いい感じだ。ただ、いずれも少しばかり謎解きに鋭角感がない。  淡いミステリー「轢かれる(辻真先)」はちょっとでき過ぎかな。ラストはエッセイでパス。  なかなか楽しいのは事実だが、これで『ベスト』は言い過ぎだと思うな。

Posted by ブクログ

2013/01/18

こういう短編集は、ちょっとした時間に作品を読むことができて良いですね。 キッチンに持ち込んで、お湯が沸く間とかパスタを茹ででている間とかレンジでチン♪している間にちょこちょこ読んでいました。 ミステリー好きだし、いろいろな作家さんの本が読めるからおもしろいかな…と思って借りて...

こういう短編集は、ちょっとした時間に作品を読むことができて良いですね。 キッチンに持ち込んで、お湯が沸く間とかパスタを茹ででている間とかレンジでチン♪している間にちょこちょこ読んでいました。 ミステリー好きだし、いろいろな作家さんの本が読めるからおもしろいかな…と思って借りてみたのですが、なかなか良かった。 ただ、やっぱり短編のミステリーは長編とは違いますね。 毎年出しているようなので、さかのぼって読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ