- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
逆説の日本史(15) 近世改革編 官僚政治と吉宗の謎 小学館文庫
定価 ¥935
330円 定価より605円(64%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/22(水)~7/27(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/06/06 |
| JAN | 9784094087284 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
- 書籍
- 文庫
逆説の日本史(15)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
逆説の日本史(15)
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
23件のお客様レビュー
今回はまさに逆説。 吉宗は経済オンチで、松平定信は暗愚。幕府財政のために経済を止め、開放路線を潰したライン。 それに引き換え田沼意次は重商政策の開放路線の叩き上げ。ついでに綱吉も優秀。 気持ちの良い逆転でした
Posted by 
あけましておめでとうございます。2026年最初の読了は井沢元彦に逆説の日本史シリーズ第15巻です。このシリーズを再読しているのですが、再読は驚愕の発見はありませんが、面白くて集中できることがわかっているのでとてもgoodです。さて、この本の中身ですが、教科書的には徳川吉宗の享保...
あけましておめでとうございます。2026年最初の読了は井沢元彦に逆説の日本史シリーズ第15巻です。このシリーズを再読しているのですが、再読は驚愕の発見はありませんが、面白くて集中できることがわかっているのでとてもgoodです。さて、この本の中身ですが、教科書的には徳川吉宗の享保の改革、松平定信の寛政の改革、水野忠邦の天保の改革とまるで中興の祖みたいに扱われていますが、この人達が幕府滅亡の原因を作ったのであり、却って荻原重秀や田沼意次の経済政策が正しかったということはもはや常識になっています。朱子学にかぶれて、兵器も船舶も改良を禁止し、商業を蔑み農業のみを重視してたら世界に取り残されるのは当たり前のことだった。特に米本位制を維持し続けたことは、農民と下級武士を苦しめ、幕府も窮乏させたのだ。 今年も宜しくお願いします。
Posted by 
出張のお供だったこのシリーズも15巻になったが、1〜2日で読み終わっていたのが、一週間近くかかってしまった。それはさて置き、常識が覆されるかもしれない楽しみがあるのが、このシリーズ。 徳川吉宗や松平定信、新井白石など時代劇のヒーローは朱子学に洗脳されたダメ殿と切って捨て、綱吉同様...
出張のお供だったこのシリーズも15巻になったが、1〜2日で読み終わっていたのが、一週間近くかかってしまった。それはさて置き、常識が覆されるかもしれない楽しみがあるのが、このシリーズ。 徳川吉宗や松平定信、新井白石など時代劇のヒーローは朱子学に洗脳されたダメ殿と切って捨て、綱吉同様、田沼意次、尾張宗春を評価する。実際、文献は為政者たちが書き換え作ったものがほとんどで、市井に広がる落首などに真実はあるのかもしれない。
Posted by 