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東シナ海海戦 群龍の海 1 歴史群像新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研パブリッシング/学研マーケティング |
| 発売年月日 | 2012/05/31 |
| JAN | 9784054053434 |
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東シナ海海戦
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商品レビュー
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パナマ運河がパナマ海峡となり、パナマックスの制限から解かれた米海軍の戦艦に対抗する術を中小の空母群に求めた日本海軍の明日はどっちだ!?
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パナマ運河に起きた異変により、大艦巨砲主義に傾いた米国と航空主兵主義に転換した日本との戦いを描く新シリーズ。パナマ運河という制限があればこその大和、武蔵であるが、その制限がなければ米国の工業力で大和、武蔵を凌駕するという事実を前に航空主兵主義に転換したという設定は説得力がある。...
パナマ運河に起きた異変により、大艦巨砲主義に傾いた米国と航空主兵主義に転換した日本との戦いを描く新シリーズ。パナマ運河という制限があればこその大和、武蔵であるが、その制限がなければ米国の工業力で大和、武蔵を凌駕するという事実を前に航空主兵主義に転換したという設定は説得力がある。また、日本側の用兵は中型、小型空母を中心とした編成である。巨艦との対比という物語上の理由もあるだろうが、作中で語られる「理由」は空母の持つ弱点によるものであり、こちらも説得力があった。緒戦においては日本側が有利に事を進めたが、次に控える巨大戦艦に対抗できるかが見物。再び日本も戦艦を作ることになってしまうのか、それとも航空戦力で国難を乗り切ることができるのか。
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