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新人警官の掟(上) 創元推理文庫
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新人警官の掟(上) 創元推理文庫

フェイケラーマン【著】, 吉澤康子【訳】

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新人警官の掟(上) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2012/05/31
JAN 9784488282196

新人警官の掟(上)

¥220

商品レビュー

3.7

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2020/11/14

デッカー警部補の第十二弾。 娘のシンディが警察官として 働きはじめる。 アイビーリーグ卒で、女性として魅力的で、 しかも父親が警部補ときては、 警察の中で上手くやっていきようがないが、 それに輪をかけて、彼女自身の、 老獪さと反対語としての「若さ」が問題を難しくしている。 そ...

デッカー警部補の第十二弾。 娘のシンディが警察官として 働きはじめる。 アイビーリーグ卒で、女性として魅力的で、 しかも父親が警部補ときては、 警察の中で上手くやっていきようがないが、 それに輪をかけて、彼女自身の、 老獪さと反対語としての「若さ」が問題を難しくしている。 そんな中、赤い高級車のカーハイジャック事件が続き、 事故か殺人事件か、そして不動産取引へと話が進む。 (下巻へ)

Posted by ブクログ

2018/03/31

リナ&ピーター・デッカーのシリーズも、12作目。 今回のヒロインは、デッカーの娘シンディで、清新な印象です。 デッカーと別れた妻との間の一人娘シンディ。 警官になりたいというシンディの意外な希望は、警部補である父のデッカーにとっては内心嬉しいものですが、おおいに心配でもあり最初...

リナ&ピーター・デッカーのシリーズも、12作目。 今回のヒロインは、デッカーの娘シンディで、清新な印象です。 デッカーと別れた妻との間の一人娘シンディ。 警官になりたいというシンディの意外な希望は、警部補である父のデッカーにとっては内心嬉しいものですが、おおいに心配でもあり最初は猛反対。 もともと、離れて暮らす最愛の娘が心配でしょうがないのに(笑) シンディはいい大学を出た優秀な美人で、父親は別な署の名のある警部補。 エリートとして認められても良いはずだが、これがそう甘くはなく、現場では同僚の反発を招くことになる苦難の道となっています。 シンディの方も鼻っ柱が強いのだが、未熟さがもろ見えでこちらもハラハラ。 ある日、シンディは部屋に何者かが侵入した形跡に気づき‥? 新人警官の若い女性の、試練と成長を描きます。 前半の謎が華麗に解かれる後半は面白いですよ。

Posted by ブクログ

2014/11/11

ピーター・デッカー&リナ・ラザラス・シリーズ第12作。 警官として働き始めたピーターの娘シンディ。だが、同僚らによるいやがらせが続き、ついにはなぞの人物に付け狙われる。犯人はいったい誰? 厳しい男社会のなかで肩ひじ張らざるを得ないシンディの姿に共感を覚えたり、娘を心配するピー...

ピーター・デッカー&リナ・ラザラス・シリーズ第12作。 警官として働き始めたピーターの娘シンディ。だが、同僚らによるいやがらせが続き、ついにはなぞの人物に付け狙われる。犯人はいったい誰? 厳しい男社会のなかで肩ひじ張らざるを得ないシンディの姿に共感を覚えたり、娘を心配するピーターに同情したりしながら読み進めた。

Posted by ブクログ

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