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刑務所で死ぬということ 無期懲役囚の独白
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2012/05/25 |
| JAN | 9784120043864 |
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刑務所で死ぬということ
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
最後はかなり流し読み。 長期囚による刑務所での実録ということで、初めの頃はまぁこんなものかと読んでいた。が、中頃から、「自分は他の囚人とは違う」「自分はきちんと罪に向き合っているが、周りは全然」という意識が透けて見え、鼻に突き出し、もういいやという感じになった。
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内容だけを見れば素晴らしい言葉がたくさん書かれており、なかなかに考えささられる本。 しかし、素晴らしい言葉を、信念を、持っていたとしても著者は犯罪者。 その事実が頭をよぎり、果たして読む価値があるのかどうかといったところ。 そんなことを考えずに、獄中生活という未知の世界を垣間見る...
内容だけを見れば素晴らしい言葉がたくさん書かれており、なかなかに考えささられる本。 しかし、素晴らしい言葉を、信念を、持っていたとしても著者は犯罪者。 その事実が頭をよぎり、果たして読む価値があるのかどうかといったところ。 そんなことを考えずに、獄中生活という未知の世界を垣間見ることを目的に読むと「こんな世界もあるのだな」と思える本。
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実際に重い罪を犯した人が発言する 今の刑務所は無意味という内容が 真剣に考えるべきものだと感じる。 所詮人権派とか権利を言う人たちは当事者じゃないんだから。
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