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天国郵便局より おとうさん、おかあさんへ
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天国郵便局より おとうさん、おかあさんへ

鮫島浩二【著】, 松倉香子【絵】

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天国郵便局より おとうさん、おかあさんへ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2012/05/30
JAN 9784576120713

天国郵便局より おとうさん、おかあさんへ

¥440

商品レビュー

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2012/12/01
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幼い子がかいたような それでいてあたたかい絵。 2編の詩のうち「天国郵便局より」がよかったな。 誕生死をした赤ちゃんから両親への語りかけ ”たとえあなたたちに悲しい思いをさせても、 たとえ一緒にいる時間は短くても あなたたちの子どもに 数えられたかったから” 天国から地上に降りる決心をしたのだと。 なんか 切ないけど、胸をうったな。 ”わたしに続き、あなたたちの家族になりたいという きょうだいたちに あなたたちのことを自慢する” ”まだかなあ?と愚痴っている きょうだいたちを早く迎えに来てください” のとこも優しいかんじで。 ところどころ 表現がカタイのが気になるけど、内容は とてもステキだと思う。 さめじまボンディングクリニックでは 不妊でなく、 望児(ぼうじ、赤ちゃんを望む)って言葉を使っているそうで、 初めて聞いたな。

Posted by ブクログ