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窓の向こうのガーシュウィン
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窓の向こうのガーシュウィン

宮下奈都【著】

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窓の向こうのガーシュウィン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/05/25
JAN 9784087714500

窓の向こうのガーシュウィン

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商品レビュー

3.6

86件のお客様レビュー

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2025/11/20

読みだしたら、「アルジャーノンに花束を」を不意に思い出しました。 そしてこの作家さんの作品はもう3作目でした。 取り立てて何とかと思う場面はないのですが、 ずっと心の底に、悲しいとか切ないとか…それの仲間のような感情が‥重いです。

Posted by ブクログ

2025/08/27

早産で保育器に入れなかった女の子。佐古さんはいつも何かが足りないと感じていた。ヘルパーさんになり訪問した家は、先生とあの人と隼がいた。そこで額装を教えてもらい手伝う事になる。額装を透して自分の居場所はここで窓を覗けば自分たちがいると力強く終わる。何かが足りないと思うのは皆んな思っ...

早産で保育器に入れなかった女の子。佐古さんはいつも何かが足りないと感じていた。ヘルパーさんになり訪問した家は、先生とあの人と隼がいた。そこで額装を教えてもらい手伝う事になる。額装を透して自分の居場所はここで窓を覗けば自分たちがいると力強く終わる。何かが足りないと思うのは皆んな思っている事なのかも知れない。

Posted by ブクログ

2025/07/27

生まれた時は嬉しくてしあわせでも、その後父はフラッと出て行くようになり、ばらばらになってしまうものなんだなと思うと世知辛さを感じる。 佐古さんが先生と出会えて良かったし、佐古さんも周りから救われて、周りを救ってあげている感じがして温かい気持ちになれる話だった。

Posted by ブクログ