- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-12
七夜物語(上)
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/14(土)~3/19(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2012/05/18 |
| JAN | 9784022509598 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/14(土)~3/19(木)
- 書籍
- 児童書
七夜物語(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
七夜物語(上)
¥385
在庫あり
商品レビュー
3.8
104件のお客様レビュー
朝日新聞で連載されていた小説で 酒井駒子さんの挿絵が素敵。しかも、 ブックデザインはあの、祖父江慎さん! ‥贅沢だ‥ この本、実はブックオフで50円で売られて いました(なんだか悲しい) 小学4年生のさよは、図書館で不思議な本に 出会う。読んでいる時は本の中の場面が鮮やかに 目...
朝日新聞で連載されていた小説で 酒井駒子さんの挿絵が素敵。しかも、 ブックデザインはあの、祖父江慎さん! ‥贅沢だ‥ この本、実はブックオフで50円で売られて いました(なんだか悲しい) 小学4年生のさよは、図書館で不思議な本に 出会う。読んでいる時は本の中の場面が鮮やかに 目の前に現れるが、本を閉じて棚に戻して 図書館を出ると、その日読んだ内容をすっかり 忘れてしまう。本の題名は『七夜物語』 さよは同級生の仄田(ほのだ)くんと『七夜物語』の世界の冒険をすることになる。 児童書と侮るなかれ、 レビュー、下巻に続く。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヤングアダルトのコーナーに川上弘美の本があったので、「おや、珍しい」と借りてきました。 主人公のさよは、お母さんと二人暮らし。 しっかり者で、自分のことは自分でできるし、お手伝いだってちゃんとできる小学4年生。 だけど、本当はちょっと甘えたい気持ちがある。 同じクラスの仄田(ほのだ)くんは少し変わっている。 頭はいいけれど運動が苦手で、少し人を馬鹿にしたような話し方をするから友だちがいない。 仄田くんのうちは、お母さんがいないので、おばあさんが変わりに仄田くんの面倒をすべて見ているが、仄田くんは一人前に扱ってほしいと思っている。 小夜が図書館で見つけた『七夜物語』という本は、読んだ後にどうしても内容を思い出せないという不思議なもの。 しかし、さよと仄田くんは、時折「夜の世界」を冒険することとなる。 「夜の世界」で二人は、いやなことなどひとつも起きないようなまどろみの世界よりも、辛いことはあっても現実の世界を選び、自分の欠点と向き合い、ゆっくりと成長していく。 一応主人公はさよなので、彼女の抱える問題というのはきちんと書かれているのだけれど、なんといっても仄田くんの方が問題が大きい。 みんなが楽々できることがどうしてもできない辛さ、みんなと同じように感じることが苦手なので、どうしても集団から浮いてしまう。 いじめられているわけではないけれども、仲の良い子は一人もいない。 でもそれを、自分のせいだと思いたくない気持ちと、自分が何か悪いのかもと思う気持ちの間で悩んでいる。 上巻では5番目の夜のとっかかり部分まで。 下巻でどういう展開になるのか、今のところ読めない。 続きを楽しみに年明けを待とう。
Posted by 
「ミエル」は明らかに、闇の魔者なので、いくらたのもしくてもグリクレルにそんなもの食べてほしくなかったです。闇の魔者なんて絶対に食べたらいけません。お腹をこわす以上に最悪です。 私が、物心というものをつかさせて頂かせて頂いた頃から、 本当にひどい事件があり、 本当にどう生きるべきか...
「ミエル」は明らかに、闇の魔者なので、いくらたのもしくてもグリクレルにそんなもの食べてほしくなかったです。闇の魔者なんて絶対に食べたらいけません。お腹をこわす以上に最悪です。 私が、物心というものをつかさせて頂かせて頂いた頃から、 本当にひどい事件があり、 本当にどう生きるべきか考えて生きさせて頂かせて頂きましたが、 2011年の東北様での大震災が起こってからは、 本当に、世界でも、日本でも、本当に残忍な事件というものが多発し、 とてもではないですが、現実ばかりに目を向けさせて頂くことが難しくなり、 何か避難場所のようなものを求めさせて頂かせて頂き、 私は、普段は読まさせて頂かないような、「七夜物語」という本様を読まさせて頂きました。 本当に、不思議な雰囲気の本様で、グリクレルの台所というところが、私にとって心の避難所になりました。それから、もう10年以上たちますが、消費するだけでなく、グリクレルは一人ぼっちで台所の番人をしているので、そんな寂しいところではなく、もっと幸せになれる場所で幸せに暮らしてほしいと私の心を助けてくれたグリクレルの幸せを思わせて頂かせて頂いています。主人公のさよのように、きちんと一生懸命に、グリクレルに言われた通りお皿を大切に洗わないとだめです。そうでないと大人になれません。 読んでくださって、誠に、有難うございました。 中田
Posted by 