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「腹の虫」の研究 日本の心身観をさぐる 南山大学学術叢書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 名古屋大学出版会 |
| 発売年月日 | 2012/05/11 |
| JAN | 9784815806989 |
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「腹の虫」の研究
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「腹の虫」という言い方が、どんな文脈から出てきたのか。古典文献から古くからの仕来りに見られる「虫」の存在を明らかにする画期的書物。「虫封じ」という概念も存在したというのだから興味深い。江戸時代には応声虫という概念があった。「虫」病が記録の上に登場するのは、応永二十五年(1918年...
「腹の虫」という言い方が、どんな文脈から出てきたのか。古典文献から古くからの仕来りに見られる「虫」の存在を明らかにする画期的書物。「虫封じ」という概念も存在したというのだから興味深い。江戸時代には応声虫という概念があった。「虫」病が記録の上に登場するのは、応永二十五年(1918年)。
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「虫が知らせる」 「虫の居所が悪い」といった表現の根底には、日本特有の 「虫」 観がある。心と身体、想像と現実のはざまに棲み着いた 「虫」 の多面的な姿を、かつての医学思想、文芸作品、民俗風習などを横断的に読み解くことで明らかにし、日本の心身観を浮彫りにしたユニークな研究。
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