1,800円以上の注文で送料無料
「腹の虫」の研究 日本の心身観をさぐる 南山大学学術叢書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

「腹の虫」の研究 日本の心身観をさぐる 南山大学学術叢書

長谷川雅雄, 辻本裕成, ペトロクネヒト, 美濃部重克【著】

追加する に追加する

「腹の虫」の研究 日本の心身観をさぐる 南山大学学術叢書

定価 ¥7,260

4,950円 定価より2,310円(31%)おトク

獲得ポイント45P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 名古屋大学出版会
発売年月日 2012/05/11
JAN 9784815806989

「腹の虫」の研究

¥4,950

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 心身観
  • 日本文化
  • 伝統医学
  • 虫の存在
  • 古典文献
  • 民俗風習
  • 江戸時代の思想
  • 抽象的概念
  • 新たな視野
  • 独特な視点

心と身体、想像と現実のはざまに棲む「虫」という概念を掘り下げたユニークな研究が展開されています。日本特有の言い回しや古典文献に見られる「虫」の存在を通じて、古くからの医学思想や民俗風習がどのように心身観に影響を与えてきたのかを明らかにしています。江戸時代の「応声虫」や「虫封じ」といった興味深い事例を取り上げながら、具体的な虫のイメージだけでなく、抽象的な存在としての虫の多面的な姿を探ります。文章はやや固めですが、古文献の独特な視点に触れることで、新たな知識や視野を広げる機会を提供してくれる一冊です。特に「疳の虫」など、普段耳にしない概念との出会いが、読者に新たな発見をもたらすことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/13

「腹の虫」という言い方が、どんな文脈から出てきたのか。古典文献から古くからの仕来りに見られる「虫」の存在を明らかにする画期的書物。「虫封じ」という概念も存在したというのだから興味深い。江戸時代には応声虫という概念があった。「虫」病が記録の上に登場するのは、応永二十五年(1918年...

「腹の虫」という言い方が、どんな文脈から出てきたのか。古典文献から古くからの仕来りに見られる「虫」の存在を明らかにする画期的書物。「虫封じ」という概念も存在したというのだから興味深い。江戸時代には応声虫という概念があった。「虫」病が記録の上に登場するのは、応永二十五年(1918年)。

Posted by ブクログ

2015/05/13

「虫が知らせる」 「虫の居所が悪い」といった表現の根底には、日本特有の 「虫」 観がある。心と身体、想像と現実のはざまに棲み着いた 「虫」 の多面的な姿を、かつての医学思想、文芸作品、民俗風習などを横断的に読み解くことで明らかにし、日本の心身観を浮彫りにしたユニークな研究。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました