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いのちの作法 自分の死に時は、自分で決める 青春新書INTELLIGENCE
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2012/05/07 |
| JAN | 9784413043588 |
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いのちの作法
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いのちの作法
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
現代の生活では、人の死は遠ざけられ、日常生活では死は存在しないかのように扱われている。しかし人は、心の中では死を恐れている。 本書では、哲学者、高僧、文学者が死をどのように捉えてきたかを紹介しつつ、人にとって究極の問題である自分の死をどう考えたらいいかを考察する。 難しい内容も多...
現代の生活では、人の死は遠ざけられ、日常生活では死は存在しないかのように扱われている。しかし人は、心の中では死を恐れている。 本書では、哲学者、高僧、文学者が死をどのように捉えてきたかを紹介しつつ、人にとって究極の問題である自分の死をどう考えたらいいかを考察する。 難しい内容も多いが、著者の結論は、人間は自分の死については、生きている限り知ることはできない。今を精一杯生きること。その観点で振り返ると、ソクラテスも、高僧たちも、徒然草も同じことを語っている。日々、死に向き合いながら、精一杯生き切った正岡子規もまたしかり。 重い内容だが、一読の価値はある一冊だと思います。
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中野孝次(1925~2004)著「いのちの作法 自分の死に時は、自分で決める」、2012.5発行。自分の死に時を自分で決められるとしたら、それがいいことか悪いことか、私にはわからないです。自分の死に時がわからないから、(とても難しいけれど)いつ死んでもいいような心構えで生を全うす...
中野孝次(1925~2004)著「いのちの作法 自分の死に時は、自分で決める」、2012.5発行。自分の死に時を自分で決められるとしたら、それがいいことか悪いことか、私にはわからないです。自分の死に時がわからないから、(とても難しいけれど)いつ死んでもいいような心構えで生を全うするのではないかと思っています。一日一生的観点で言うと、前半は「がむしゃら」「じたばた」、後半は「静寂」、そんなイメージがします。
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