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黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在 シカゴの黒人ファミリーと生きて
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2012/05/09 |
| JAN | 9784750512051 |
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黒人コミュニティ、「被差別と憎悪と依存」の現在
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
黒人差別の現状に関して知りたいと思い読んでみた。当たり前だが「黒人」と一括りにはできないことが色々書かれていて、こちらも相当偏った見方をしていたなと気づかされた。そして冒頭に書かれていた著者の言葉、「知れば知るほどわからなくなる」…この本が黒人差別や偏見、そして家族というものを考...
黒人差別の現状に関して知りたいと思い読んでみた。当たり前だが「黒人」と一括りにはできないことが色々書かれていて、こちらも相当偏った見方をしていたなと気づかされた。そして冒頭に書かれていた著者の言葉、「知れば知るほどわからなくなる」…この本が黒人差別や偏見、そして家族というものを考えはじめる扉になるかもしれない、と思った。
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黒人差別について学びたく読んでみた。 黒人の男性と結婚し、黒人ファミリーを間近でみている著者。統計やリサーチに基づいた記述ではなく、自身の体験を元に書いているので、かなり個人的な感情で書いている気がする。読んでいてあまり気分が良くない。
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アメリカ黒人と結婚した、日本人フォトグラファーの著者。 白人ではないものとして受け入れられた、黒人コミュニティの日常を教えてくれます。 白人社会の保護を受けながら、白人を迎合しない。 コミュニティを大切にするが故、限られた世界で生きている。 それを文化といえば、守るべきものか...
アメリカ黒人と結婚した、日本人フォトグラファーの著者。 白人ではないものとして受け入れられた、黒人コミュニティの日常を教えてくれます。 白人社会の保護を受けながら、白人を迎合しない。 コミュニティを大切にするが故、限られた世界で生きている。 それを文化といえば、守るべきものかもしれないけれど、差別の歴史を考えると複雑な気持ちになります。
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