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断章のグリム(ⅩⅦ) 白雪姫・下 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/05/10 |
| JAN | 9784048865630 |

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断章のグリム(ⅩⅦ)
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商品レビュー
4.2
21件のお客様レビュー
「六人目の『小人/しびと』」 明かされてなかった断章。 戻ってくる可能性を考えて、始めから頼れる騎士を一人でも残していたら状況は変わっただろ。 「七人目の『小人/こびと』」 断章に飲み込まれ死んだ。 近いうちにと覚悟はしていただろうが、ここまで早く侵食されてしまうなんて予想外だ...
「六人目の『小人/しびと』」 明かされてなかった断章。 戻ってくる可能性を考えて、始めから頼れる騎士を一人でも残していたら状況は変わっただろ。 「七人目の『小人/こびと』」 断章に飲み込まれ死んだ。 近いうちにと覚悟はしていただろうが、ここまで早く侵食されてしまうなんて予想外だろうな。 「八人目の『小人/ゆきの』」 自殺志願者に巻き込まれ。 近くに寄せ付けず逃げるのが最善策だろうが、どれだけ逃亡を続ければ心が落ち着くのだろう。 「九人目の『小人/あおい』」 壊されるために壊してく。 普通に頼み込んで出来ることではないとはいえ、ここまで狂った思考で動くとは思わないだろ。 「十人目の『小人/あくむ』」 配役を上手くこなせたか。 ここまで堕ちてしまったら、どれだけ手を伸ばし助けようとしても手を取る事は出来ないだろ。
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シリーズ最終巻。 蒼衣の断章の力を利用してこの世に別れを告げることをもくろむ神狩屋は、颯姫と夢見子を連れ出します。蒼衣たちは彼のゆくえを追いますが、神狩屋は蒼衣の力の発動を誘発するために、けっして許されない行為に手を染めていきます。 神狩屋の陰謀の背景を蒼衣が「理解」し、事件...
シリーズ最終巻。 蒼衣の断章の力を利用してこの世に別れを告げることをもくろむ神狩屋は、颯姫と夢見子を連れ出します。蒼衣たちは彼のゆくえを追いますが、神狩屋は蒼衣の力の発動を誘発するために、けっして許されない行為に手を染めていきます。 神狩屋の陰謀の背景を蒼衣が「理解」し、事件に最終的な結末が訪れることになるのですが、登場人物たちの魅力がじゅうぶんにえがかれることのないまま物語の終結がやってきたような印象を受けてしまいました。多少活躍の場面を見せた勇路も、いささかスケールの小ささがめだってしまいますし、それなりに複雑な背景をもっていたはずの笑美やリカはモブキャラのようなあつかいになっています。なかでも、入谷と夢見子はとつぜん物語の中心に引っ張り出されて、たいしてめだつ活躍もないまま結末にいたります。 わたくしのような読みかたをする読者ばかりではないことは承知していますが、本シリーズはライトノベルなので、もうすこし登場人物たちのキャラクター性を掘り下げてほしかったと感じてしまいました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語的にはバットエンドというよりトゥルーエンド寄り・・・なのかな? 物語の集大成ともいえる出来でした。飽泡そのものが控えめですが、それが余計人間である神狩屋さんの狂気を引き立たせる。色んな人たちが死んでいく。まさか神狩屋さんが一般人にまで手を出すなんて・・・。『人魚姫』の巻を再び詠みたくなる。大人たちもバシバシ死んでしまいうわあああ、。そして蒼衣と夢見子の繋がり、葉邪と風乃の話、物語が一気に収束しました。 最終的に日常に雪乃を引き戻そうとした白野と雪乃は共に非日常の世界を二人で歩んでゆきます。ハッピーエンンドではないがバットでもなく比較的しっくりきた終幕です。 グロ耐性ある(ココ重要)ホラー、童話好きには読んでほしいシリーズです。 この作者の特筆すべきところは、描写による音が、文字が、痛い。想像力豊かな人ほどハートフルボッコになる(それがクセになる 童話好きだけどハッピーエンド好きや痛い描写苦手な人にはものっそい向かないシリーズだと思います (あと最近のグリム童話系だけどエロは全くといってないよ!)
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