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知らないと恥をかく世界の大問題(3) 角川SSC新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川マガジンズ/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/05/10 |
| JAN | 9784047315761 |

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知らないと恥をかく世界の大問題(3)
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知らないと恥をかく世界の大問題(3)
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商品レビュー
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71件のお客様レビュー
自分が学生の頃、世界はどのように動いていたのか興味が湧き読んだ 2012年の本。ヨーロッパでは金融危機が起きていたが、自国で政策金利をコントロールできないところに危機の所以があることは知らなかった。ユーロでまとめていろんな規制を取り払うメリットと同時にこんなデメリットがあるのか...
自分が学生の頃、世界はどのように動いていたのか興味が湧き読んだ 2012年の本。ヨーロッパでは金融危機が起きていたが、自国で政策金利をコントロールできないところに危機の所以があることは知らなかった。ユーロでまとめていろんな規制を取り払うメリットと同時にこんなデメリットがあるのかと思った。 アメリカは失業率が8%で、雇用の拡大に向けてTPPを結ぶことがニュースになっていた。ワードが懐かしいが、アメリカの背景など当時は知らなかった。 独裁国家の民主化の流れがあったが、読んでみると未だに国家元首に居座っている名前がよく出てきた。確かにこの当時としては変化の波があり民主化に近づいていたのであろうが、停滞したり後退したりして結局今とそこまで変わらないところが多いと思う。テクノロジーとかは発展が凄まじいが政治体制とかは、急激な変化はないのだろう
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池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 3(角川SSC新書 ; 153)』(角川マガジンズ) 2012.5発行 2025.6.26読了 国内問題では、2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大地震について取り上げられている。それと合わせて「脱原発」についても解説...
池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題. 3(角川SSC新書 ; 153)』(角川マガジンズ) 2012.5発行 2025.6.26読了 国内問題では、2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大地震について取り上げられている。それと合わせて「脱原発」についても解説している。 2009年8月に民主党に政権交代したが、民主党と自民党化、自民党の民主党化が進み、相変わらず政争に明け暮れていると論評している。 また、民主党政権は消費税を引き上げる法案を2012年1月から始まった通常国会に提出した。さらに、TPP問題について、野田内閣は交渉のテーブルに参加すると表明した。 国外問題では、2011年1月に発生したチュニジアのジャスミン革命のあおりを受けて、30年以上政権を掌握してきたムバラク大統領が2011年2月に退陣したことが解説されている。民主化運動が進んだことによって国内のタガが外れ、イスラム勢力が台頭し、反イスラエル感情が高まっていることにも触れられている。 また、2011年5月1日、2001年9月11日に起きた米国同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン容疑者が殺害されたことも紹介されている。ビンラディンは国際テロ組織アルカイダの設立者で、そもそもはアフガニスタンに侵攻したソ連軍と戦うために設立した組織だった。 アメリカのオバマ大統領は、2011年12月にアメリカ軍をイラクから撤退させた。もともとは2003年3月、当時のジョージ・W・ブッシュ大統領が、イラクのフセイン大統領が大量破壊兵器を密かに開発し、それが国際テロ組織のアルカイダに渡る危険性があると主張してイラク攻撃に踏み切ったものだった。 2011年11月にIAEAが「イランが核兵器の起爆装置を開発するなど核兵器を開発している可能性が高い」との報告書を国連に提出し、欧米がイランに経済制裁を加えていることについても解説している。 2011年12月に北朝鮮の金正日が死去し、三男の金正恩体制に移行したことについて解説している。 2012年3月にロシアで大統領選挙があり、プーチン首相が大統領に当選したことについて紹介している。 目次 はじめに プロローグ この目で見た世界の大問題 第1章 アラブに春は来たのか? 第2章 日本が無視できない三つの〝独裁〟国家 第3章 揺らぐ資本主義 第4章 震災、原発事故後の日本は内憂外患のまま 第5章 浮上してきた新しい国 第6章 エネルギー、人口、温暖化問題が深刻に エピローグ 私たちが進むべき道 おわりに https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I023588749
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3.11後の原発問題やパレスチナ問題、日本の与党と野党は入れ替わっても同じになってしまう残念さなどが興味深かった。続けて読むと前作の復習のように同じトピックの進捗を知ることができ、より定着につながるので良い。「アラブの春」は単語だけしか知らなかったので勉強になった。 マニュア...
3.11後の原発問題やパレスチナ問題、日本の与党と野党は入れ替わっても同じになってしまう残念さなどが興味深かった。続けて読むと前作の復習のように同じトピックの進捗を知ることができ、より定着につながるので良い。「アラブの春」は単語だけしか知らなかったので勉強になった。 マニュアルに従ったかどうかが明暗を分けた東日本大震災。非常時にマニュアルでなく直感を信じ行動した先生すごい。マニュアルも絶対ではないし、アップデートが必要ということか。
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