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世紀の発見 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2012/05/09 |
| JAN | 9784309411514 |
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世紀の発見
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
表題作は、彼がみてきた風景(特に幼少期)の描写が読者にもどことなく懐かしい感覚を思わせるようで秀逸。 そして結末は、そうきたか…!と思わせる場所になっている。 おもしろい。
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ある印象的な出来事とかではなくて、なんでもない日の肌寒い感じとか、窓から日が射して明るい感じとか、なんてことないのによく思い出す記憶ともつかないものがある。磯崎さんの小説はそういうのをよく思い出させる。 同時に思うのは、わりとどれも「習作」という感じがすること。いろいろ試しなが...
ある印象的な出来事とかではなくて、なんでもない日の肌寒い感じとか、窓から日が射して明るい感じとか、なんてことないのによく思い出す記憶ともつかないものがある。磯崎さんの小説はそういうのをよく思い出させる。 同時に思うのは、わりとどれも「習作」という感じがすること。いろいろ試しながら書いているような。デッサンとでもいうのかな。 淡々と説明口調が続いたと思えば、ところどころはっとするような表現がある。いつも読みたいわけではないが、なんとなく無性に読みたくなることがある。
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やっぱりこういった、俗にいう純文学のカテゴリーに該当する作品は、好きにはなれない。何書いてあるのか結局全然わからないし。もっとも、途中から読む気無くしてほぼ流し読みだったけど。
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