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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本
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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

石原加受子【著】

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「やっぱり怖くて動けない」がなくなる本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2012/04/21
JAN 9784799101261

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商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2025/01/24

【読書開始日】2025/1/17 【読了日】2025/1/19 【読んだ目的・理由】 自分の考えを整理したり現実を直視したりするのが怖くて行動できないことが多いため、「動こう!」と思える何かきっかけになれば、と思ったから。 【一番好きな表現】  あなたの無意識は、あなたの顕在...

【読書開始日】2025/1/17 【読了日】2025/1/19 【読んだ目的・理由】 自分の考えを整理したり現実を直視したりするのが怖くて行動できないことが多いため、「動こう!」と思える何かきっかけになれば、と思ったから。 【一番好きな表現】  あなたの無意識は、あなたの顕在意識よりもはるかに俯瞰的、長期的な見方をしています。あなたの短期的な目には失敗だと映っても、無意識の観点からは、決してそれは失敗ではありません。むしろ、あなたの未来のために“無意識が仕組んだ”と言っても過言ではありません。  あなたの選択したことが、未来にどうなったか。それを見届けることができるなら、未来において「失敗ではなかった」と気づくことになるでしょう。 【感想】 これまでの心の在り方を見直し、これからは自分の感情を大事にして生きていこう、そしてそれらはなぜ必要かということが丁寧に書かれている本です。1〜3章は色々と考えながらじっくり読みましたが、気になる項目をポイントで読むだけでも物事の捉え方を転換できるきっかけになると思います。 ただ優しい言葉だけで書かれているわけではありませんが、読後、とても柔らかな気持ちになれました。 タイトル通り、「動きたいのに動けない」「動く気が起きない」という悩みを抱えている人にはぜひ勧めたい一冊です。「自分を大事にする」と、言葉や頭ではわかっていることが、すっと体に馴染む感じがしましたし、実践してみて心地よいです。 人間関係に関する例が多く出てくるので、苦手な人との付き合い方など、実際に自分が直面している対人関係の悩みがある場合に想定しやすいです。 生育環境が人の心に影響するという展開は、子育て中の人や子供と接する機会の多い人にもおすすめです。 「怖い」という感情は、過去の経験からくるものという解釈はこの本の中でも書かれていることではありますが、"自分自身の過去"の受け止め方を今一度見直したいと思っていたため、対人関係の例が多く扱われている点には、少し物足りなさを感じました。

Posted by ブクログ

2024/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

恐れや不安、後悔にとらわれない、自分中心の楽な考え方を教えてくれる1冊。 あの時こうしていれば…と焦燥感や後悔に苛まれている時の自分を客観視できたというか、感情の根元を覗き見できた。 りんごとみかんが目の前にあったとして、りんごの方を選んだら「このりんごはすっぱい。みかんにしておけばよかった」と思うだろうし、みかんをえらんだとしても、「このみかんはすっぱい。りんごにしておけばよかった」と思うだろう。という著者の指摘に、ギクッとなった。 確かに、実際経験してみないと分からないことって沢山あるのに、自分とは異なる選択をした人を短絡的に羨んでしまうことってよくある。 この極端な思考に気づかせてもらえたので収穫。

Posted by ブクログ

2023/03/17

題名に興味を引かれ買ってみたが、人間関係についての内容が多く題名に合っていないと思った。 ただ、「しなければならない」という思考に縛られるのは良くないというのは確かにと思った。 自分は何でも最後までやらなくちゃいけない、途中で諦めてはいけないと思っていたが、確かに明確なレベルを設...

題名に興味を引かれ買ってみたが、人間関係についての内容が多く題名に合っていないと思った。 ただ、「しなければならない」という思考に縛られるのは良くないというのは確かにと思った。 自分は何でも最後までやらなくちゃいけない、途中で諦めてはいけないと思っていたが、確かに明確なレベルを設定していないためどこまでやればゴールなのか、達成なのか曖昧な部分がありどの時点で辞めても挫折になってしまうという部分には自分も感じるものがあった。 また、他者中心の思考に囚われず、自分中心の思考を大事にして行動することが大切だと本書に書いてあったが、自己中でワガママな人なだけなのではないのかな感じた。 ●実践したいこと 自己中にならないように気をつけながら、自分中心の思考で行動していきたいと思う

Posted by ブクログ

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