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鍵のかかった部屋 角川文庫
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鍵のかかった部屋 角川文庫

貴志祐介(著者)

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鍵のかかった部屋 角川文庫

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商品詳細

内容紹介 防犯コンサルタント・榎本と弁護士・青砥のコンビが、4つの密室殺人事件の謎を解き明かす。青砥の天然ぶりが目立つが、トリックはどれも秀逸。嵐・大野智と戸田恵梨香でドラマ化された「防犯探偵・榎本シリーズ」の第3弾。「佇む男」「鍵のかかった部屋」「歪んだ箱」「密室劇場」の“密室"にこだわった4つの短編集。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/04/25
JAN 9784041002865

鍵のかかった部屋

¥220

商品レビュー

3.3

163件のお客様レビュー

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2012/11/07

密室トリックもの4作 2勝2敗

密室トリックもの4作。密室トリックの秀作と駄作と2勝2敗という印象。

平塚 泰司

2026/06/11

様々な密室がでてきて、それを解くことに主眼を置いたミステリ。密室じゃなくなったらあとは自然と犯人は決まる、というように、他の細かいところは気にしないのが潔い。一つ一つのヒントに微妙に無理がある気がしても、そういう世界観なのでそんなに気にならない。 事件発生、捜査(推理)、真相告発...

様々な密室がでてきて、それを解くことに主眼を置いたミステリ。密室じゃなくなったらあとは自然と犯人は決まる、というように、他の細かいところは気にしないのが潔い。一つ一つのヒントに微妙に無理がある気がしても、そういう世界観なのでそんなに気にならない。 事件発生、捜査(推理)、真相告発の流れはシンプルでも、その中に展開あるからか、飽きない。文が読みやすく、話が入ってきやすいのは会話が多いからかも。 ただ、その分安定しすぎてて記憶に残らない、と思ったら最後はわけわからん感じだった

Posted by ブクログ

2026/05/28

榎本シリーズ3作目。 今回も、密室を破りまくるのだけど、まずこれを先に言いたい。 青砥さん、1作目から比べると、知的はどこへ行った?という感じのズッコケキャラ寄りになってますよね? 榎本は確か、知的で自分には手の届かないようなタイプの女性が好きで、ちょっと青砥さんに惹かれてるよう...

榎本シリーズ3作目。 今回も、密室を破りまくるのだけど、まずこれを先に言いたい。 青砥さん、1作目から比べると、知的はどこへ行った?という感じのズッコケキャラ寄りになってますよね? 榎本は確か、知的で自分には手の届かないようなタイプの女性が好きで、ちょっと青砥さんに惹かれてるような感じだったはずなのにな…? とまぁ、そんなところも気になりつつ、今回も多少ドラマの映像も思い出しながら、短編のストーリーを堪能。 ・佇む男 ・鍵のかかった部屋 ・歪んだ箱 ・密室劇場 冗談みたいな劇団が出てくる話、今作にもありました。半分馬鹿馬鹿しいような、でもトリックはしっかりと「密室」なので、突飛な発想に唸りながら読んだ。 この中で一番好きなのは、表題作かな。 どれも短いので、サクッと読めてしまうのがいい。登場人物も少ないからとてもありがたい(劇団の話だけは多過ぎる上に名前が変な芸名なので、わけわからんですが)。

Posted by ブクログ

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