- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
鍵のかかった部屋 角川文庫
定価 ¥946
220円 定価より726円(76%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 防犯コンサルタント・榎本と弁護士・青砥のコンビが、4つの密室殺人事件の謎を解き明かす。青砥の天然ぶりが目立つが、トリックはどれも秀逸。嵐・大野智と戸田恵梨香でドラマ化された「防犯探偵・榎本シリーズ」の第3弾。「佇む男」「鍵のかかった部屋」「歪んだ箱」「密室劇場」の“密室"にこだわった4つの短編集。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/04/25 |
| JAN | 9784041002865 |
- 書籍
- 文庫
鍵のかかった部屋
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鍵のかかった部屋
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
163件のお客様レビュー
密室トリックもの4作 2勝2敗
密室トリックもの4作。密室トリックの秀作と駄作と2勝2敗という印象。
平塚 泰司
様々な密室がでてきて、それを解くことに主眼を置いたミステリ。密室じゃなくなったらあとは自然と犯人は決まる、というように、他の細かいところは気にしないのが潔い。一つ一つのヒントに微妙に無理がある気がしても、そういう世界観なのでそんなに気にならない。 事件発生、捜査(推理)、真相告発...
様々な密室がでてきて、それを解くことに主眼を置いたミステリ。密室じゃなくなったらあとは自然と犯人は決まる、というように、他の細かいところは気にしないのが潔い。一つ一つのヒントに微妙に無理がある気がしても、そういう世界観なのでそんなに気にならない。 事件発生、捜査(推理)、真相告発の流れはシンプルでも、その中に展開あるからか、飽きない。文が読みやすく、話が入ってきやすいのは会話が多いからかも。 ただ、その分安定しすぎてて記憶に残らない、と思ったら最後はわけわからん感じだった
Posted by 
榎本シリーズ3作目。 今回も、密室を破りまくるのだけど、まずこれを先に言いたい。 青砥さん、1作目から比べると、知的はどこへ行った?という感じのズッコケキャラ寄りになってますよね? 榎本は確か、知的で自分には手の届かないようなタイプの女性が好きで、ちょっと青砥さんに惹かれてるよう...
榎本シリーズ3作目。 今回も、密室を破りまくるのだけど、まずこれを先に言いたい。 青砥さん、1作目から比べると、知的はどこへ行った?という感じのズッコケキャラ寄りになってますよね? 榎本は確か、知的で自分には手の届かないようなタイプの女性が好きで、ちょっと青砥さんに惹かれてるような感じだったはずなのにな…? とまぁ、そんなところも気になりつつ、今回も多少ドラマの映像も思い出しながら、短編のストーリーを堪能。 ・佇む男 ・鍵のかかった部屋 ・歪んだ箱 ・密室劇場 冗談みたいな劇団が出てくる話、今作にもありました。半分馬鹿馬鹿しいような、でもトリックはしっかりと「密室」なので、突飛な発想に唸りながら読んだ。 この中で一番好きなのは、表題作かな。 どれも短いので、サクッと読めてしまうのがいい。登場人物も少ないからとてもありがたい(劇団の話だけは多過ぎる上に名前が変な芸名なので、わけわからんですが)。
Posted by 
