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縮小社会への道 原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して B&Tブックス
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縮小社会への道 原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して B&Tブックス

松久寛【編著】

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縮小社会への道 原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して B&Tブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊工業新聞社
発売年月日 2012/04/27
JAN 9784526068775

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商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2014/01/24

地球環境を改善するためには、「どうやってエネルギー使用量を減らしていくのか?」に尽きるのがよく分かった。 温暖化と環境破壊、社会の崩壊まであと30〜50年(それさえ相当楽観的な予測に過ぎない)という割と具体的な数字で表しているおかげで、全体的な展望は持つことが出来た気がする。 ...

地球環境を改善するためには、「どうやってエネルギー使用量を減らしていくのか?」に尽きるのがよく分かった。 温暖化と環境破壊、社会の崩壊まであと30〜50年(それさえ相当楽観的な予測に過ぎない)という割と具体的な数字で表しているおかげで、全体的な展望は持つことが出来た気がする。 中でも、自動車を小型化するというアイデアはとても面白いと思う。 ただ、車を小型化する以外にも、道路の整備にもエネルギーを浪費することになり、ただ単に車を使うのを制限した方が効率的な気もするが…人間社会の最低限の維持の為には効率重視という訳にもいかないという事だろう。 小型自動車向けに変換するための使用エネルギー量を抑えられるなら、素晴らしいアイデアだと思う。 私個人の目標としては、目指すべきは昭和初期の生活だなと改めて実感できた。 【本書の大体の概要】 ・まずは何であれ、全体的に使うエネルギーを減らすことに掛かっている。 ・賃金の一律化(同じ労働に対して同じ額の給料)このままだと雇用環境の悪化は酷くなる一方。 ・このままだと2050年頃に財政破綻する。 それを避けるために「マクロ経済スライド」を導入。高齢世代の年金を減らして、未来の高齢世代のために積み立てる。 ・自転車並の速度しか出ない、安全で低エネルギーな小型自動車の導入。生産にも今程エネルギーを使わない。 ・地産地消。商品の運搬に使うエネルギーを減らす。地域活性化にも繋がる。 ・危険性の高い発電方法からの脱却。脱原発。それには、使用エネルギー量を減らすのが最も現実的で効果的な方法。 代替エネルギーの目処は立っていないし、あるにはあるが、今までの使用量の増加傾向から見ると、すぐに同じように使い果たすだけの結果となるか、エコなどころか逆にエネルギー使用量が増えるかのどちらかで、結果は目に見えている。

Posted by ブクログ

2012/12/02

原発は、というか原子力は人間に制御できない! 廃棄物の処理ができないのだから・・・ 原発を止めて化石燃料にすると電力料金が上がる・・・ 料金体系を変えれば料金が下がる。 段階的に減らしていく予定のが良いでしょう。 していかなくてはならないだろう。 北欧の人口が少ない国を見習おう。...

原発は、というか原子力は人間に制御できない! 廃棄物の処理ができないのだから・・・ 原発を止めて化石燃料にすると電力料金が上がる・・・ 料金体系を変えれば料金が下がる。 段階的に減らしていく予定のが良いでしょう。 していかなくてはならないだろう。 北欧の人口が少ない国を見習おう。 人口が減っていっても幸福に暮らせるシステムにしなくてはならない。

Posted by ブクログ

2012/10/15

「毎日新聞」(2012年10月14日付朝刊)書評欄で紹介されていました。 (2012年10月15日)

Posted by ブクログ